1. TOP
  2. 社員紹介
  3. 田所 潤一

社員紹介

奥が深く興味の尽きない業界
悩みを喜びに変えるために腕を磨きたい

田所 潤一

大阪店 / スタイリスト

お客様の明るい顔が入社の決め手

理容師として10年ほど経ち、何か新しいことをしてみたいなと思い転職先を探していた時にインクリーズヘアーに出会いました。はじめは介護や訪問散髪など、人を支える仕事に興味を持っていたのですが、面接官に好感を持ったこと、店内を見せてもらったときにお客様がとても明るい顔をしていたのが印象的で、この仕事をやってみたいと思ったんです。 実際にかつらを扱い始めると、もう奥が深くて。シャンプーからセットまで、理容師として地毛を扱っていた時以上の技術や繊細な調整、細やかな気遣いが求められます。だけど地毛ではないからこそ、スタイリングが自由にできる部分もある。新しい素材もどんどん出てくるので、技術者としては一生勉強だな、と思っています。

一人では抱えきれない悩みを喜びに変える

はじめのうちちょっと苦手だったことがあるんです。買い替えや修理など、お金が関わってくる話を切り出すこと。メンテナンスだけのつもりで来られた人に対して、安くないものを勧めるのは最初勇気がいったんですよ。ですが「自然であること」が一番の条件の商品なのに、無理に長く使っていると不自然さが出て結局お客様のためには全くなっていないんですよね。それが分かってからは心から「今変えないとだめです」と言えるようになり、目の前のお客様のためにいい提案ができるようになったと思います。 インクリーズヘアーには年齢的な問題のほか、病気や火傷など、理容師で聞くものとは段違いに重い悩みを抱える方が来られます。その分お客様と向き合うにはめちゃくちゃ神経を使いますが、悩みを解消できた時のお客様の喜ぶ様子を見ているとこちらまで嬉しくなります。
入社7年が経っても、「自分はまだまだだ」と思うこともたくさんありますが、もっと多くの人に自然な髪を楽しんでほしくて今日も頑張っています。

TIME SCHEDULE

  1. 朝礼→製品セット

  2. 接客、製品メンテナンス、後輩への指導

  3. 掃除→次の日の準備→終礼