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・・・ ウィッグ・かつらの止め方について ・・・
一般的に、かつらの装着方法は両面テープやストッパーが多い のですが装着する部分に髪のない場合は両面テープで止め、髪のある場合かつらの裏面に小さな反転する櫛状の止め具ストッパーを取り付けておき自毛を挟み込んで止めます。
しかし、このストッパーが少し曲者で材質がほとんどのメーカーが金属で出来ています。金属のストッパーで強く髪を挟み込んで装着していると、その部分の毛根がストレスを受け圧迫性脱毛症になり、その部分だけ抜けてしまいます。
すると、かつらを安定して止めることが出来なくなりストッパーの場所を変えたりします。今度は、またその部分が抜け・・と繰り返し脱毛部分が広がってしまいます。
かつらは、きれいで傷んでいなくても、大きさがあわなく止まらなくなって一回り大きいかつらに買い換えなくては、いけなくなってしまいます。
確かにストッパーは簡単に装着でき手軽なのですが、ゆくゆくカミングアウトを考えている人は、その部分が目立ってしまいますので要注意です!
編込み装着や、マジック装着、シリコン圧着などは髪に対するテンションが線、面になるので髪1本あたりのテンションが軽く、非常に脱毛しにくくなります。簡単に考えると反対に思う人が多いようですが、これが常識になります。
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