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2025年インクリーズヘアーの人気記事トップ5

新年あけましておめでとうございます。
インクリーズヘアーの公式ホームページへお越しいただき誠にありがとうございます。
 
2026年も、かつら・ウィッグ利用者の方、これから増毛を検討されている方、そしてAGA(男性型脱毛症)による薄毛で悩んでいる方にとって、日常が少しでも快適になる情報をお届けできるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いします。
 
今回は、過去一年の間でアクセス数の高かった人気記事トップ5をピックアップしながら、「どのようなテーマが注目されたのか」「何が多くの方に読まれたのか」を紐解いていきます。。
 
ぜひ最後までおつきあいください。
 

「季節ごとの使い方」へ関心を寄せる方が多かったトップ3

 
昨年も、ウィッグやかつらに関わる話題は多岐にわたりました。
「日常の快適さ」を追求したテーマから、「季節ごとの使い方」や「装着方法の工夫」まで、かつらユーザーや増毛を考える方が知りたい情報が数多く発信されました。
 
その中でも特に関心を集め、多くの方に読まれた記事トップ1はこちら
 

第1位 泳げるカツラ

 
人気記事第1位は、夏のレジャーシーンで活躍する「極薄ウィッグ」にフォーカスした記事でした。
プールや海、そして飛び込みなど、夏のアクティブなシーンで使える極薄タイプの快適性と自然さについて、動画を交えて詳しく解説しています。
 
なかでも、船上から飛び込む迫力のシーンや、海中でも自然に見える「極薄かつら」の映像は多くの方に好評でした。

 
この記事が多く読まれた背景には、
「ウィッグを着けたままでも思い切り夏を楽しみたい」というニーズの高さがありました。
  
またYouTube動画やSNS投稿へは「綺麗な海!」、「海中で目をあけてるけど痛くないんですか?」といった、かつら・ウィッグとは直接関係のないコメントも多数いただきました(笑)
 
さてさて、続いての第二位は?
 

第2位 ととのうカツラ

 
夏の終わり頃からアクセス数が急増したのが、サウナなどの高温環境下でのウィッグ使用についての解説記事です。「ととのう」体験をウィッグと一緒に楽しむための製品選びのポイントや注意点を紹介。
 
この10年ほどのサウナブームの高まりにより、「サ活」は一部の愛好者だけでなく、老若男女が楽しむライフスタイルとして広く認知されるようになりました。
 

 
毎週でもサウナに通いたいけど「大量の汗をかくと外れてしまうんじゃないか?」「カツラが傷まないか心配」「ウィッグの内側に熱気が溜まると危険じゃない?」などの素朴な疑問に応え、着用したままサウナに入れるオススメの製品も紹介しています。
 
普段はあまり語られない「カツラ×サウナ」というテーマですが、かつらユーザーの中にも「着けていることを気にせずにサウナを楽しみたい」と思っている方が大勢いらっしゃるということが改めて分かりました。
 
続いて、
 

第3位 カツラで温泉旅行

 
第3位は「温泉旅行で安心してウィッグを楽しむ方法」を紹介した記事でした。
滋賀・雄琴温泉へのインクリーズヘアースタッフによる実録レポートで、宿泊中も安心して過ごすためのポイントや、シリコン装着のメリットを丁寧に解説しています。

 

 
かつら・ウィッグを愛用されている方からのお話を日々お聞かせいただきますが、「カツラだから旅行先では皆とは別で入浴している」「寝ている間に外れてしまうのが怖くて泊りは躊躇する」といったお話をよく聞きます。
 
装着方法や旅先でのお手入れのコツを掴めば、温泉も相部屋での宿泊も恐れる必要はありません。
こうした「安心・実用情報」が幅広い支持を集めました。
 

季節ごとの使用シーン

 
ここまでの人気記事トップ3を見てみると、共通しているのは
「季節ごとのシーンに合わせてウィッグを快適に使いたい」という関心です。
 
つまり…
✔ レジャー・旅行などのイベントで使いたい
✔ サウナや温泉といった特殊環境でも安心したい
✔ 着けていることを気にせず日常を楽しみたい

という“体験ベースの悩み”が、読者にとって非常に大きな関心事であることが読み取れます。
 

修理や買い替えへの関心も高かった2025年

 
次にご紹介する第4位・第5位の記事は、どちらも
「日常的な使い方」「長く安心して使いたい」
という実用面での関心が高かったテーマです。
増毛相談や修理といった、日々のメンテナンスに役立つ情報も多くの読者に支持されました。
 

第4位 LINEで見積り!増毛・修理相談

 
人気第4位の記事は、インクリーズヘアーのLINE見積り・相談サービスを紹介した記事でした。
増毛やオーダーメイドの相談、そして修理依頼まで、LINEで気軽にやり取りできる便利さを案内した内容です。
 

 
2025年時点で日本国内のスマホ所有率は98%を越えているそうで、いまや80歳以上の高齢層もスマートフォンを持っているのがあたりまえの時代になりました。以前はインクリーズヘアーへの問い合わせも電話やメール中心でしたが、2025年はLINEからの問合せが急増しました。
 
LINEの良いところは気軽に問い合わせることができ、簡単に写真を送れるところです。ご自身の頭髪の状態を撮影していただけましたら最短30分でオススメの増毛方法やオーダーメイド製品をご案内可能です。
 
他にも傷んだ製品の写真を送れば修理のお見積りも可能!インクリーズヘアーでは他社製品の修理やメンテナンスも承っています。
 

第5位 かつら修理は自分でできる?

 
第5位にランクインしたのは、かつらの簡易修理・応急処置について解説した記事でした。
日々の使用の中で起こりがちなトラブルや、思わぬ“ハプニング”に対して、まず自分でできる対処法を丁寧に紹介しています。
 

 
いくつか紹介した簡易修理・応急修理の中でも特に反響が大きかったのは、インクリーズヘアーオリジナルのセルフ増毛商品「クイックPON」を使った増毛修理です。
 

クイックPON

 
ご自身での修理については万が一失敗した場合もすべて自己責任になります。しかし、やるかやらないかは別として知識として知っておいても損はありません!
 
4位、5位は買い替えや修理に関する記事が続きました。
これらのページを見てお問い合わせをくださったお客様の中には、値上げや廃業などの理由から購入した店舗での買い替えが難しい方や、修理してもらおうと思って購入店舗に相談に言ったら断られてしまった方などもいらっしゃいました。
 

惜しくもランク外だった記事2選

 
ここからは、惜しくもトップ5に入らなかったものの、根強い人気があった記事を二つご紹介します。
  
次点その①『かつらの装着方法すべて見せます!』

 
装着方法によって見た目の自然さや安定感、お手入れの仕方が大きく変わるため、読者の関心が高いテーマです。
シリコン装着、編み込み装着、ハイブリッド装着、ストッパー装着、テープ装着など、それぞれの利点と注意点を細かく解説しています。
 
次点その➁『かつらの髪の毛・毛質・素材について』

もっと知りたい!かつらの髪~人毛と人工毛~

 
こちらもトップ5には入りませんでしたが、髪質や素材を深く掘り下げた記事として多くの支持を集めました。

ウィッグの見た目や手触りに影響する「毛質」や「素材」の違いについて、耐久性・質感・スタイリング性を含めた視点で詳しく解説しています。
 

まとめ(総評)

 
以上、2025年に多くの読者から関心を寄せられた人気記事トップ5をご紹介しました。
 
こうして振り返ってみると、皆様が求めていたのは「ウィッグを快適に使いこなすための具体的な情報」でした。
季節ごとに楽しむ使い方や、特殊環境での装着方法、そして増毛相談や修理といった日常のメンテナンス情報まで、どれも「安心してウィッグと共に過ごしたい」という本音に根ざしたテーマが支持されていました。
 
また、次点で注目を集めた装着方法や毛質・素材に関する記事からは、単に“使える”だけでなく、「自分にぴったり合うウィッグを理解して選びたい」という、深い関心がうかがえます。
 
インクリーズヘアーでは、これからも皆様のウィッグライフがより快適で安心できるものになるような情報をお届けしてまいります。
 
2026年もどうぞよろしくお願いします。
 

気軽にお問い合わせください

 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 
興味をお持ちいただいた方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
強引なセールスや勧誘はありませんのでご安心ください。
 

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お近くに店舗がない方や、ご来店が難しい方には通信販売によるオーダーメイド対応もさせていただいています。→楽天市場「極薄オーダーかつら」商品ページ
 


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従来型カツラの進化版は、極薄だけが売りじゃない!MFF(エムエフエフ)

こちらの記事ではインクリーズヘアーが自信をもっておすすめする新製品「MFF(エムエフエフ)」をご紹介させていただきます。
 
MFFをひとことで言うなら――
「従来型かつらの正統進化版」と言えるウィッグです。
 
近年は極薄タイプのオーダーメイドかつらが人気を集めています。
極薄タイプは、従来型かつらに比べてベースがとても薄いため、
 

check 24時間着けっぱなしでもストレスを感じにくい

check 肌との段差が出にくく、少ない毛量でも自然に見える

check 通気性・通水性に優れ、入浴やスポーツも可能

check 比較的安価で買い替え計画が立てやすい

 
など、多くの利点があります。
 
しかし一方で、従来型かつらを長年使っている方からは、こんな声も届いています。
  

check 素材が薄すぎて頼りないと感じる

check 気軽に着脱できる従来の使い心地が好き

check 自分でスタイリングするのが難しく感じる

check 頻繁な買い替えより、気に入った1台を長く使いたい

 

こうした本音は、実際に使う方ならではのリアルな悩みです。
 
そこで開発されたのが、MFF(エムエフエフ)
従来型かつらの“扱いやすさ・耐久性”と、極薄タイプの“自然さ・快適さ”を両立した、まさに良いとこ取りの新世代モデルです。
 

自然さ、快適さ、扱いやすさ、耐久性、どれも妥協しない

 
MFFは自然さ・快適さ・扱いやすさ・耐久性を高次元でバランスさせた、新世代バランス型オーダーメイドかつらです。
 
「そんな都合の良い製品が本当に実現可能なの?」
 
という声が聞こえてきそうですが、MFFの肝(きも)ともいえるインクリーズヘアー独自開発の特殊三層構造ネットがその絶妙なバランスを実現可能にしました。
 

MFFオリジナル3重ネットのイメージ

 
まずは、現在主流になっている従来型かつら極薄かつらの特徴をおさらいしておきましょう。MFFの良さを理解するためにも、両者の特徴を知っておくことが大切です。
 

■ 従来型かつらの特徴

 
従来型かつらは、大手メーカーを中心に長年にわたり多くの方に選ばれてきた定番モデルです。その特徴は何より 丈夫さと安定感 にあります。
 

従来型カツラの裏側と着用イメージ

・厚みのある硬いベース素材 で形が崩れにくい
・ベースを髪の毛で覆う必要があり、毛量は多めの設定
・大手メーカー開発の人工毛は、ヘアスタイルの再現性が高くセットがしやすい
・装着方法は 両面テープ・ストッパーなどの着脱式が中心
 
ただし、厚めのベースは通気性に劣り、蒸れやすく装着時のストレスを感じやすい。
また、毛量が多いため自毛が減ってくると自然に見せるバランスをとるのが難しいというデメリットもあります。


■極薄かつらの特徴

 
近年人気が高まっているのが、ベースが極限まで薄く設計された極薄タイプのかつらです。
 

極薄タイプかつらの裏側と着用イメージ

・極薄ベースの採用で着け心地がソフト
・通気性・通水性に優れるため蒸れにくく快適
・少ない毛量でも比較的自然に見える
・24時間自毛感覚で過ごせるが耐久性は低い
 
極薄ベースは薄い分型が柔らかく安定しにくいといった側面もあります。
そのため、ストッパーなどの着脱式には不向き。
洗うと毛流がリセットされやすいので、セルフメンテナンスで上手に使うには自身でスタイリングする技術が必要になることもあります。

 


 
これらの特徴を理解しておくことで、MFFがどのような点で従来型や極薄タイプの“弱点”を補い、なおかつそれぞれの良さも取り入れた進化版ウィッグであるのかをより深く実感できるようになります。
 
以下は従来型カツラ、極薄かつら、MFFを項目別に比較した図解チャートになります。
 

3タイプの比較チャート(従来型かつら・極薄かつら・MFF)

 
比較チャートをご覧いただくとわかる通り、従来型は『扱いやすさ』に優れ、極薄タイプは『軽さ・自然さ』が強みです。
MFFはそれらを均等に高めたバランス型であり、利便性・自然さ・耐久性の全てを追求したウィッグであることが特徴です。

ここからはMFFの素材や構造にクローズアップして説明していきます。
 

MFFの素材と構造について

 
冒頭でも簡単に紹介をしましたが、MFFの一番の特徴と言えるのが特殊三層構造ネットです。
 
MFFはインクリーズヘアー独自開発の0.06mmのマイクロフィルムネットをベースに、同じく極薄の30メッシュネットを二層重ねて三層構造に特殊加工することで成型します。これにより薄型タイプの快適さと従来型かつらの安定性の両立を実現しました。
 
この写真はMFFを裏返して撮影したものです。

MFFの裏側写真(フロントナノスキン仕様)

 
ご覧の通り、目の細かい薄型ネットなのに、しっかりとアール(頭の膨らみ)が再現されています。素材としての安定性があるので、金具式のストッパーや両面テープによるご自身での着脱もカツラの髪の毛を内側に巻き込むことなく定位置に固定できます。つまり扱いやすいということです。
 

極薄かつらとMFFの比較写真(ベースの安定性)

 
安定性の高い薄型ベースのメリットは他にもあります。
きめ細やかな肌色マイクロフィルムネットは毛の植え込み密度を少なくしても、自然に地肌が透けているように見えます。毛の根元の毛流も安定するので軽くブラシを入れるだけで髪の毛がふんわり自然に立ち上がります。
 

MFFのつむじ部分の写真(毛量少なめでも自然な地肌感)

 
従来型カツラでは、人工皮膚がついている位置でしか分けることができず、人工皮膚とネットの境目を隠すために不自然に多い毛量になってしまいがちでしたが、MFFならこの通り!
 
また、極薄タイプでは、根元からふんわり見せるには毛流れを整えるスタイリング技術を要しますが、MFFなら、ブラシを軽く通すだけで毛流れが整い、風で揺れても崩れにくい“根元から立ち上がる自然さ”を保ちます。
 

生え際も自然なMFF


MFFが自然なポイントはネット部分だけではありません。
かつら利用者なら誰もが気になるポイント「生え際」の自然さも凄いんです!
 
まずはこちらのスキン素材(人工皮膜)による生え際をご覧ください。
 

MFFの自然な生え際(人工皮膜)

 
スキン素材とネット素材のつなぎ目も丁寧に加工されているのでこんなに自然です。
スキン以外の仕様としては、従来型カツラで定番だった生え際の縁をぼかす仕様(裏植え・フロントネット植毛)や、自然な奥行きに見えるフロントネット切りっぱなし仕様も選択が可能です。

MFFの生え際(フロント植毛・フロント切りっぱなし)

MFFは装着される方の自毛の状態や希望のヘアスタイル、毛量に合わせて生え際部分の仕様を選択可能です。
生え際部分の仕様につきましては詳しく説明している記事があるのでこちらの記事もあわせてご覧ください。→「かつらの生え際、バレる!?バレない!?」
 

高品質な人毛と3種類の人工毛をブレンド

 
髪質についても説明させていただきます。
インクリーズヘアーではMFFに限らず、特別なご要望がないお客様へは、まずは人毛と耐熱人工毛のブレンドをおすすめしています。
人毛と人工毛の違についてまとめたページもあるのでご興味をお持ちいただいたかたは是非ご覧ください。
 

高品質な人工毛の色見本(カラーチャート)

 
髪の毛は人毛、そしてそれぞれ特徴の違う3種類の人工毛から選択が可能です。
 
【高品質な人毛】天然人毛を薬品処理により増毛製品用に加工
【3種類の人工毛】※どの種類も耐熱性能あり
・標準的な人工毛でほど良い反発性があるので自然なヘアスタイルを再現しやすい
・太くて硬いコシのある人工毛、髪質がしっかりしている人向けの毛髪
・タンパク質を混ぜ込んだ、より人毛に近い人工毛、不自然な光沢がない
 
これらの髪質の違う複数素材を組み合わせてブレンド可能です。
お客様ご自身の髪質に合わせられるので、カツラの髪の毛と自毛が良く馴染みます。
 

職人技が映える「総手植えによる自然な毛流れ」

 
髪の毛の種類の話をしたのでこのまま植毛方法についての説明をします。
MFFのオーダーメイド製品はインクリーズヘアーの提携工場の中でもハイグレード製品のみを専門的に製作する特別な工場が担当しています。
 
熟練の職人の手による神業的な植毛技術により、見た目だけでなく手触りまでもが本物のように仕上がります。
 

総手植えによる自然な髪の毛の流れ(MFF)

 
髪質、髪色、毛流、白髪の割合、植え込み密度もお客様に合わせて部位ごとに細かい設計が可能です。
 

少ない毛量、白髪入りでも自然に仕上がるMFFの写真

 
白髪を多めに入れて毛量が少ないスタイルに仕上げることも、コシのある髪の毛で溌溂とした若々しいスタイルに仕上げることも可能です。
 

コシのある髪質にも対応可能なMFFの写真

 
最終的なヘアスタイルへの仕上げは、理容師、美容師の国家資格を取得しているインクリーズヘアーのスタイリストが責任をもって担当させていただきます。
 

MFFはこんな人にオススメの増毛製品です

 
ここまで「従来型カツラの進化版MFFの特徴」について書きましたが、
実際にどんな方にオススメの増毛製品なのかご案内します。
 

■ MFFはこんな方におすすめ!

check 従来型から買い替えを検討中の方

check 妥協せずに高品質のものを使いたい方

check 良いものを大事に、長く使いたい方

check 着けっぱなしの装着ではなく自分で着脱したい方

check 毎日づかいではなく休日やイベントでの使用が中心の方

 
ひとつでも当てはまった方は、MFFがおすすめです。
 
では、最後にMFFの特徴をまとめた動画をご覧いただきこちらの記事ページをおさらいしましょう。
※再生すると音声が流れるのでご注意ください 

 
このページをご覧いただいてMFFにご興味をお持ちいただけたのでしたら、まずはインクリーズヘアーで、

check MFFの実物サンプル

check 三層構造ネットの薄さと安定性

check 生え際の自然さ

check 髪質・質感・植毛の精度

を直接ご確認ください。
 
インクリーズヘアーでは相談・ご試着共に無料で承っております。
店舗は予約制になりますので、まずはお電話、LINE、お問い合わせフォームなどからご予約をお願いいたします。

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年末年始営業日のご案内

拝啓 歳末の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

誠に勝手ながら2025年12月30日から2026年1月3日までの期間は年末年始休暇とさせていただきます。
上記期間中は電話、メール、公式LINE等のお問い合わせへの対応は行っておりませんのでご了承くださいませ。年末年始休暇中のインターネットからのお申し込みやメールでのお問い合わせにつきましては2026年1月4日より順次対応させていただきます。
 

 
2025年12月29日(月) 通常営業 10:00~19:00
2025年12月30日(火) 休業
2025年12月31日(水) 休業
2026年1月1日(木)  休業
2026年1月2日(金)  休業
2026年1月3日(土)  休業
2026年1月4日(日)  通常営業 9:00~19:00
 

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かつら・ウィッグ、冬のお手入れは乾燥・静電気対策がポイント!

街中ではクリスマスのイルミネーションが輝き、冬の澄んだ空気が一層キラキラと感じられる季節になりました。
しかしその一方で、乾燥や静電気による髪の毛へのダメージが気になる時期でもあります。
 
肌や喉が乾燥しやすいのと同じように、ウィッグ(かつら)も冬の乾燥の影響を大きく受けます。
特に、
・人毛ウィッグが乾燥でパサつく
・人工毛ウィッグが静電気でチリつく

といったトラブルが増えるのも冬ならでは。
 
この記事では冬場のかつら(ウィッグ)のトラブルの原因とその予防策、改善策について紹介いたします。
 
かつら(ウィッグ)に使用される髪の毛の種類についての記事もぜひご覧ください。
 

静電気は人工毛がチリつく原因になります

 
かつら(ウィッグ)に使われている髪の毛は大きく分けると人毛と人工毛の二種類になります。
特に人工毛には静電気の影響を受けると毛がチリチリになるという性質があります。
 
したがって、カツラの髪の毛に静電気が溜まると…
・毛先がチリつく
・髪が広がる(立つ)
・絡まりやすくなる

といったトラブルの原因になります。
 

静電気と乾燥で傷んだウィッグ
※静電気と乾燥で傷んだウィッグ(涙)

そして毛が絡みやすくなったウィッグ(かつら)を無理矢理ブラッシングすると抜け毛の原因になります。ウィッグ(かつら)の寿命が大幅に短くなってしまうので髪の毛のケアはとても大切です。
 
また、一度チリついた人工毛は元に戻りにくいため、「チリつく前の予防」こそが最重要ポイントです。
 

人工毛にはチリつく前の静電気対策

 

1.静電気防止剤入りのリペアコンディショナー

 
静電気対策として最初に取り入れたいのが、この専用リペアコンディショナー。

INC-リペアコンディショナー
INC-リペアコンディショナー(楽天市場)

静電気防止剤が配合されており、
・静電気の発生を抑える
・適度に保湿しつつスタイリング
・ベタつかずサラッと仕上がる

と、冬の定番ケアとして非常に効果的です。
特に人工毛を配合したウィッグ(かつら)には必須アイテムと言えるほど相性抜群なので、冬場に限らず普段使いでもお勧めしたいアイテムです。
 

2.クッションブラシ(静電気防止カネブラシ)

 
こちらのクッションブラシもおすすめです。
ブラッシング時の摩擦も静電気の大きな原因。

クッションブラシ(静電気防止カネブラシ)
クッションブラシ(楽天市場)

 
このクッションブラシ(静電気防止カネブラシ)は、
・摩擦少なめで絡みにくい
・静電気抑制効果
・帯電した静電気を逃がす(放電)

などの効果が期待できるので、乾燥しやすい季節のブラッシングに最適です。
 
最近では髪の毛のツヤを出すためのクロムメッキを施した高級ブラシなど選択肢も充実しているので、そちらでのケアもおすすめです。
 

人毛のパサつきには保湿と保護で対抗

 

3.ヘアオイルで保湿(※洗い流しが必要)

 
人毛・人毛ミックスのウィッグには、お出かけ前のセット時に少量のヘアオイルをつけると保湿効果が高まり、静電気予防にもなります。
 

ヘアオイルのイメージ

 
ただし重要なのはここ。
ヘアオイルは定期的に(毎日~数日に一回)シャンプーで洗い流しましょう。
オイルがついた状態で長期間放置していると油分が酸化して、人毛へのダメージの原因になることがあります。
「つけ過ぎず、こまめにリセット」がケアの基本です。
 

4.ヘアパック(つけ置きタイプ)で集中ケア

 
パサついた人毛のケアにおすすめなのが、つけ置きタイプのヘアパック(トリートメント)です。
・乾燥した人毛への集中的な保湿
・傷ついた髪表面(キューティクル)を保護
・自然なツヤと手触りが戻りやすい

といったメリットがあります。
 
お手入れ頻度の目安は数週間に一度~一か月に一度程度。普段のケアにプラスアルファで施す集中ケアといった位置づけです。
人毛を含むウィッグを長持ちさせたい方にはぜひ取り入れて欲しいスペシャルケアです。
 

5.髪に優しい正しいドライヤーの使い方

 
日々のお手入れの中で、ウィッグの髪の毛を乾かす機会がたくさんあります。髪の毛に優しい乾かし方のコツを少し意識するだけで、見違えるほどに髪質が変わります。
 

 
1.まずはタオルドライ、ゴシゴシ擦るのはNG
 シャンプーやトリートメントの後、タオルでゴシゴシ擦るのは絶対にNGです。出来るだけ摩擦が生じないようにウィッグ全体をタオルで優しく包み、タオル越しに軽くポンポンと叩いて水気を取ります。

2.ドライヤーの温風で七割ぐらい乾かす
 タオルドライで半乾きの状態になったら、(持っていれば)、INC-リペアコンディショナーを全体に軽く吹き付けてからドライヤーの温風で乾かします。最初は水気の残りやすい裏側から。五割ぐらい乾いたらボウズなどにセットしてブラッシングで毛流を整えながら表面の毛を乾かします。
 
3.最後の仕上げは冷風で
 最後はドライヤーの冷風で乾かします。冷風を当てることで毛の表面のキューティクルが閉じ、ほど良く水分が髪の毛の内側にとどまります。
 
厳密にはウィッグ用に加工された人毛や耐熱人工毛は、頭皮から生えている本物の人毛とは違いますが、正しいドライヤーの使い方は共通です。

※ただし耐熱性能のない化学繊維を使用した人工毛に温風をあてると劣化するので注意が必要です。

 

ワンシーズンに一度はプロのケアを

 
ここまで冬のウィッグ(かつら)のお手入れ方法について説明をさせていただきましたが、全てをご自身ででケアするのは大変です。
 
なので、ワンシーズンに一度(もしくは半年に一度)は購入した店舗でのメンテナンスをおすすめします。
インクリーズヘアーではご購入いただいた製品の定期的な点検・メンテナンスをさせていただいております。
 
インクリーズヘアーのサロンでは…
・通常のクリーニングとヘアセット
・高温スチームによる毛流調整
・傷んだ人毛の集中ケア
・チリついた人工毛の矯正
・ウィッグの染め直し
・傷んだベースの応急処置

などのサービスが受けられます。
 
他社メーカー、多店舗でご購入の製品メンテナンスも可能ですので「購入した店舗がなくなってしまった」「お店が遠すぎて行きにくい」「通っているお店でメンテナンスを断られた」などでお困りの方は、気軽にインクリーズヘアーへご相談ください。
 
製品の素材や状態によっては対応できるメニューが限定されることもありますが、まずは電話やメール、LINE、お問い合わせフォームからご相談ください。

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【補足情報】服の素材にもご注意ください

 
ウィッグに静電気が移る原因として、意外と見逃せないのが「服との摩擦」です。特に冬場は重ね着や防寒のアイテムが増える分、静電気が発生しやすい衣類素材には注意が必要です。ナイロン、ウール、化学繊維(アクリルやポリエステル)を多く含んだ衣類は帯電しやすい性質があります。
 
【ナイロン】
フライトジャケットやキルティングのインナーなど幅広く使われます。軽量で風を通さない特性がある一方、摩擦によって強く帯電しやすい。
 
【ウール(羊毛)】
ニット帽やセーターなど、ウールも冬の定番ですが、その繊維の構造によって摩擦が起こりやすく静電気が溜まりやすい。
 
【アクリル・ポリエステルなど】
防寒着、フリースやマフラーなどによく使われる化学繊維。乾燥していると摩擦で帯電しやすい。ウィッグの人工毛の素材にも使われます。
 
上記の素材は静電気が発生しやすいグループです。
 

 
逆に静電気防止に効果が期待できるのは、コットン(綿)、ヘンプ(麻)、シルク(絹)などの天然天然素材です。これらは水分を保持しやすいため静電気が自然に放電されやすく、一般的に摩擦帯電が起きにくい素材だと言われています。
 
「すべてを天然素材でコーディネート」というわけにはいかないと思いますが、かつら・ウィッグの髪の毛を守る知識として、静電気が発生しやすい素材と静電気が発生しにくい素材を覚えておくことで冬場の静電気トラブルを軽減することが可能です。
 
冬のコーディネートの際には、素材の選び方をぜひ一度見直してみてください。
 


こちらの記事もおすすめです

かつら着用で泊りの温泉旅行 シリコン装着なら安心【滋賀・おごと温泉】

日ごとに寒さを増し、秋の深まりを肌で感じる今日この頃です。
スポーツの秋、芸術の秋、味覚の秋、読書の秋…
 
秋には様々な楽しみ方がありますが、気温が下がって肌寒くなると温かいお湯が恋しくなりませんか?
「温泉旅行」というのも季節の楽しみのひとつです。
 
しかし——。
かつら・ウィッグ・増毛製品の愛用者にとって「旅行」「温泉」は、少しハードルの高いイベント。
 

ウィッグを着けたまま水に濡れるのに抵抗がある

脱衣所や、入浴、洗髪中、湯上りでの周囲からの視線が気になる

寝ている間に外れたらどうしよう・・・

 
そんな心配を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
「安心してください」
 
インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)なら何も心配する必要はありません。
 

特殊装着なら、お湯に濡れても平気、そのまま洗える

 
インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)ならお湯に濡れても平気です。かつらを装着したまま自毛感覚でシャンプーも出来るし、そのまま寝てしまっても外れる心配がありません。「温泉旅行」を思いっきり満喫しちゃえます!
 
今回の記事ではインクリーズヘアーのスタッフが「かつら(ウィッグ)を着けて温泉旅行」を体験してきたレポートをお届けします。
 

 

スタッフが実際に体験!滋賀県・おごと温泉へ

 

今回、「極薄かつら」をシリコン装着中のインクリーズヘアーのスタッフが「かつらを着けたまま温泉旅行」にチャレンジしました。
舞台は琵琶湖のほとりにある滋賀県・おごと温泉
 

滋賀県・琵琶湖・おごと温泉

「おごと温泉(雄琴温泉)」は、京都から電車で約20分。アクセスの良さと静かな湖畔の景観を兼ね備えた人気の温泉地です。アルカリ性の湯が肌をなめらかに整える“美肌の湯”として人気が高く、湖を望む露天風呂や旅館の客室風呂からの眺めは絶景です。
 
さて、今回の旅・・・
お昼過ぎに現地集合の予定でしたが、少し早めに到着したので午前中は電車に揺られて京都~滋賀(湖西地区)を巡りました。ウキウキ気分ですね。
 

 
合流して打合せをした後、夕食まで少し時間があったので
さっそく客室付きの露天風呂に浸かって旅の疲れを流します。
 

入浴中も自然な見た目をキープ(18:30)

  
時刻は18時30分。秋が深まり陽が落ちるのも早くなりました。
客室付きの露天風呂はほどよくライトアップされていて、立ち上る湯気が幻想的です。
熱すぎず絶妙な湯加減の軟らかい泉質に、思わず目を細めてうっとりしてしまうスタッフ(笑)
 

かつらを装着したままで温泉に入れます

 
装着したカツラ・ウィッグが濡れることに抵抗を持つ方が多いですが、インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)なら濡れても大丈夫!外れる心配もなく、このとおり
自然な見た目をキープしています。
 
ちなみに普段のビフォーアフターはこんな感じ。
 

極薄かつらのビフォーアフター

かつらで出来るショートヘアー(短髪)についての記事もあります。
 
そうこう言っている間に宴会の開始時刻が近づいてきました。
 

自毛感覚でシャンプーをする(19:00)


そろそろお風呂を上がる時間ですが・・・
その前に、身体と頭を洗ってサッパリしたいですね。
 
インクリーズヘアーの特殊装着なら、着けた状態そのままで、自毛感覚でのシャンプーが可能です。
 

かつらを着けたままシャンプーする写真

 
かつら・ウィッグを装着したままのシャンプーにはコツがあります。
それは、毛流に逆らわないということです。
 
ガシガシ乱暴に洗うと、髪の毛が引っかかったり毛が絡まったりしやすいので、装着した状態でシャンプーする時は髪の毛の流れに沿うように指を入れて優しく洗います。
 
そしてシャンプーの泡や界面活性剤が装着部分の内側に残らないように、すすぎは念入りに。
おっと、宴会の時間も迫っているので風呂上りはスピーディーに!急げ~!
 

※湯気でピンぼけの写真

インクリーズヘアーの極薄かつらは濡れても乾きやすいミックス毛なので軽くタオルで水気をふき取るだけでOK。タオルもゴシゴシ擦らずに濡れ髪を優しく包んでポンポン、と軽く叩くようにするタオルドライ!急いでいるので、あとは自然乾燥にまかせましょう。
 
浴衣に着替え、湯気立つままに宴会場へGO。
 

楽しい宴会開始!ご当地グルメに舌鼓を打つ(19:30)

 
ひとっ風呂浴びてサッパリしたところで、お待ちかねの宴会開始です。
 
郷土料理や地酒などのご当地グルメも温泉旅行の楽しみです。
滋賀といえば、上品なサシが入った近江牛のしゃぶしゃぶや、ほど良い粘りと甘みのバランスが良い近江米などが有名です。

※写真はイメージです

 
お腹も膨れて、いい感じにお酒も入ったところで宴会終了。
部屋で一休みしたあと、大浴場へも行ってみます。
 

大浴場でも周囲の目を気にせずリラックス(21:00)

 
大浴場は他の宿泊客も利用する共用のスペースなので写真撮影は出来ませんでしたが、開放感のある露天風呂に浸かりながら眺める月は最高でした。
 
濡れても自然な「極薄かつら」なので、周囲に人がいても気にならずリラックスできました。
 
夜空を見上げながら、ぬるめの湯にゆっくり浸かっていると身体の芯から温まったので湯冷めしないようにしっかり身体を拭いてから部屋へ戻ります。
 
髪の毛はやはりゴシゴシ擦らずに、軽くポンポンとタオルドライ。
そして部屋に戻ってからドライヤーでしっかり乾かします。
 

寝る前にドライヤーで髪を乾かす(22:00)

 
濡れ髪のままで眠ると変な寝癖がついたり、シリコン装着が外れやすくなることがあるので、床に就く前には髪の毛をドライヤーの温風で乾かします。

※インクリーズヘアーの極薄かつらは人毛と耐熱人工毛のミックスなので、ドライヤーの熱に耐えられますが、他社製品ご利用中の場合は注意が必要です
※熱に弱いタイプの人工毛を使用しているウィッグにドライヤーの温風をあてると毛が縮れるなどの不具合が発生する可能性があります
※お使いのカツラ・ウィッグの使用については購入された店舗・メーカーへお問い合わせください

 
カツラをシリコン装着している場合は、ふち回りに念入りに温風を当て、かつらの裏側や、シリコン圧着している部分の水分も完全に飛ばし切ります。
 

 
ドライヤーの温風をあてながら、もう片方の手でシリコン圧着部分を抑えるとシリコンの固定力が復活するので、寝ている間もズレたり外れたりする心配がなくなります。

【あると心強いアイテムを紹介】
 
ドライヤーで乾かし切る直前にINC-リペアコンディショナーをスプレーすると自然な風合いに仕上がります。
 
ベタつかない整髪で、乾くとサラサラになるので朝起きた後のスタイリングにも大活躍

 
「おやすみなさい。それでは、また明日。」
 

真夜中の抜き打ちチェック(深夜3:00)

 
実は、スタッフ本人には内緒でしたが・・・
本当にカツラを着けたまま寝てしまっても大丈夫なのか?
真夜中の潜入捜査を試みました。
 

かつら着用のまま熟睡するスタッフ

 
結果はご覧の通り、布団がめくれたり、浴衣が乱れたりしていましたが、シリコン装着中の「極薄かつら」に乱れは見られませんでした。寝相が悪い方も安心してください。友人、知人と同室での宿泊も恐れる必要はありません。
 

【朝風呂】日の出を眺める(早朝6:00)

 
翌朝は早起きをして、客室付きの露天風呂から日の出を眺めながら最後の入浴を楽しみました。
 

 
夜明け前の静寂のひと時、早起きの鳥がさえずりはじめ、
陽が昇ると、湖と露天風呂の水面がキラキラと輝くのが印象的でした。
 

 

まとめ

 
せっかく温泉旅行に来たのなら、カツラやウィッグへの心配から入浴を避けたり周囲の目を気にして落ち着いて入浴出来ないのは勿体ないですよね。
 
今回の旅行では髪の毛のことを気にせずに一泊で3回も温泉に浸かる事が出来ました。
 
ウィッグの種類や素材、装着方法によっては入浴に適さない場合も多いですが、インクリーズヘアーの「極薄かつら」を特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)で取り付けすれば、思う存分に温泉旅行を楽しめます。
 

 
実際に「かつらを着けたまま温泉旅行」にチャレンジしたスタッフの感想です。
 

一泊二日のコンパクトなスケジュールではありましたが、
「かつらって、こんなに気にせず過ごせるんだ」
あらためて、そう実感できた良い旅でした。

 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 
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おごと温泉の情報

 
今回の旅行先である「おごと温泉」に興味を持たれた方は下記のページからお調べください。
 
・おごと温泉観光協会のホームページ
 

おごと温泉 成分表
泉質アルカリ性単純温泉
※肌をなめらかにする
pH値9.0
※下呂温泉や道後温泉と同等
泉温36度
浸透圧低張性
※刺激が少なく肌の弱い方にも適す
ラドン含有量2.36マッヘ/kg
※新陳代謝・血液浄化などのイオン化作用
湧出量393㎥/1日
※約400キロリットル
色・臭無色透明・無臭
成分カリウム・ナトリウム・アンモニウム・カルシウム・アルミニウム・メタケイ酸・メタホウ酸・硝酸イオン・フッ素イオン・炭酸イオン・硫酸イオン・マグネシウム・フェロイオン・フェリイオン・遊離炭酸など
効果・効能神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動マヒ・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器痛・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・美肌など

 


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コスプレウィッグとオーダーメイドかつらの違いを解説!

ハロウィンの季節が近づいてきましたね。街を歩けばオレンジや紫の飾りが目に入り、イベントやパーティーの準備をしている方も多いのではないでしょうか。ハロウィンといえばコスプレ(仮装)。その中でも「ウィッグ(かつら)」は、映画やアニメ、ゲームのキャラクターになりきったり、場を盛り上げたりするのに欠かせないアイテムです。
 
ただ、一口に「かつら」といっても、実は種類はさまざま。イベント向けのコスプレウィッグや、笑いを誘うパーティーグッズのかつら、そして日常生活に自然に馴染むオーダーメイドかつらまで、用途や特徴、価格は大きく異なります。
 
今回は コスプレウィッグ・パーティー用かつらインクリーズヘアーのオーダーメイドかつら を比較しながら、それぞれの違いをご紹介していきます。
 

コスプレウィッグの特徴

 

ウィッグを着用するコスプレイヤーの写真

 

コスプレウィッグの用途

アニメやゲームのキャラクターになりきる為の仮装用ウィッグ。ピンク・シルバー・エメラルドグリーンなど、鮮やかな髪色のバリエーションが豊富で極端なヘアスタイルを再現できるのが最大の特徴です。
 

コスプレウィッグの価格

一般的には5,000円~1万円程度。コスプレ専門店やネット通販で手軽に購入でき、種類も豊富に揃っています。コストを抑える為、機械で植毛された(マシンメイド)製品が多く、量産型の作りになっています。
 

コスプレウィッグの素材

主に合成繊維(耐熱ファイバーなど)で作られています。髪としての自然さ(見た目や手触り)よりも、鮮やかな発色やヘアスタイルの再現性を重視。耐熱タイプなら、アイロンやドライヤーでアレンジしたり、整髪料を使ってセットしたりすることも可能です。ベース素材は伸縮ネットが使われることが多い。
 

パステルカラーのコスプレ用ウィッグの画像

 

コスプレウィッグの仕上がり:

コスプレ専門店ではヘアアクセサリーや装飾品も販売されており、工夫次第でキャラクターの再現度を高められます。最近では、コスプレ専門のサロンやスタイリストに有料でカットやセットを依頼するサービスも人気です。
 

コスプレウィッグの耐久性

数回のイベント使用には十分ですが、日常使いには不向き。耐熱ファイバーは静電気によって劣化しやすいため、着用時や保管時には丁寧な取り扱いが必要です。
 

コスプレウィッグの装着感:

フリーサイズのフルウィッグが主流で、サイズの選択肢は少なめ。ウィッグ専用ネット(インナーキャップ)やヘアピンを使えば、ある程度のフィット感を調整できます。
 

 

コスプレウィッグのまとめ:

コスプレウィッグは、ハロウィンやイベントにぴったりの「非日常を楽しむためのアイテム」。手軽にキャラクターになりきれる、遊び心のあるウィッグです。本格的な仮装では衣装代やアクセサリー代などの出費も多くなるため、ウィッグ自体はトータルコストを抑えられるよう比較的安価に設定されています。
 

パーティー用かつらの特徴

 

パーティー用かつらの用途

宴会や余興、ハロウィンのコスプレなどで場を盛り上げるためのアイテム。アフロヘアやカラフルな髪型など、自然さよりも見た目のインパクトを重視して作られています。
 

パーティー用かつらの価格

コススプレウィッグよりもさらに安価(数百円~数千円)で、ワンコインから購入できる商品もあるほどです。バラエティショップや100円ショップ、雑貨屋、通販サイトなどで手軽に購入できます。
 

パーティー用かつらの素材と耐久性

安価な合成繊維が使われており、耐久性は低めですが一度きりのイベントで使用するには十分です。
 

 

パーティー用かつらの装着感

ほぼフリーサイズのみで「気軽に使えること」を重視しているので、あご紐で止めるような簡易的な装着方法のものもあります。
 

パーティー用かつらのまとめ

パーティー用かつらは、笑いや驚きを演出するための「盛り上げアイテム」。クオリティよりもインパクトを重視した商品です。低価格で入手しやすく、気軽に楽しめるのが魅力です。
 

オーダーメイドかつらの特徴

 
オーダーメイドカツラの用途:

インクリーズヘアーのオーダーメイドかつらは、日常生活に自然に馴染むことを目的としたウィッグです。薄毛や脱毛のカバーだけでなく、若々しい印象を保ちたい方や、仕事・スポーツ・旅行など幅広いシーンで安心して使いたい方に選ばれています。
 


オーダーメイドカツラ素材

毛髪には人毛、耐熱人工毛を用い、希望に合わせてミックスすることも可能です。自然な黒色から明るい栗色まで地毛の質感や色味に合わせて製作します。白髪も自毛の状態に合わせて細かい指定が出来るので地毛と増毛部分の境目がとても自然です。総手植えで自然な毛流れを再現できるのも自然に仕上がる理由の一つです。ベース(土台)部分は極薄ネットやスキン素材、人工皮膚などをご希望に合わせて組み合わせが可能です。
 

 

オーダーメイドカツラ価格:

大手かつら会社では20万円~80万円ぐらいとかなり高額になることもあります。一方、インクリーズヘアーでは極薄オーダー(部分タイプ)を 68,200円(税込) から提供しており、ハイグレードタイプまで品質を保ちながらも比較的リーズナブルな価格帯を実現しています。専門サロンでの試着・カウンセリング・型取り(採寸)後に製作します。※通販オーダー(来店不要)のサービスもあります
 

オーダーメイドカツラの耐久性

作り方、素材の組み合わせで耐久性を高めることもできるので、正しくメンテナンスすれば長期間の使用にも耐えます。毛質やベース素材のグレードにもよりますが、日常使用を前提として作られているため、イベント用のかつらと比べて圧倒的に耐久性に優れています。
 

オーダーメイドカツラの装着感

オーダーメイドかつらは一人ひとりの頭の形や毛量に合わせて製作するためフィット感に優れ、装着感は非常に自然です。両面テープやストッパーといった着脱式の装着方法にくわえインクリーズヘアーでは「特殊装着(連続装着)」と呼ばれる方法にも対応。これは24時間365日着けっぱなしで生活できる装着法で、日常の入浴や旅行はもちろんのこと、海やプールでの水泳温泉・サウナの際にもストレスなく過ごせます。
 

 

大手かつら会社とインクリーズヘアーの違い

大手かつら会社では、初期費用やランニングコストが高額になりやすく、追加費用が発生するケースもあります。インクリーズヘアーでは製造工程を簡略化することによりコストを抑え、高品質かつ自然なオーダーメイドかつらを比較的手の届きやすい価格で提供しているのが強みです。
かつらの維持費についてはこちらの記事ページでも詳しく解説しています。
 

オーダーメイドかつらのまとめ:

オーダーメイドかつらは「日常に自然に溶け込むためのかつら」。インクリーズヘアーの製品は、自然さと快適さを追求しながら、長期的に安心して使えるように設計されています。見た目だけでなく「生活に寄り添う」点が、コスプレウィッグやパーティー用かつらとの大きな違いです。
 

オーダーメイドかつらはどこで買える?

 
「オーダーメイドかつら」はインクリーズヘアーの実店舗で買えます。
 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 


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まとめ

 
ハロウィンやイベントで活躍する コスプレウィッグやパーティー用かつら と、
日常に自然に溶け込む オーダーメイドかつら
同じ「かつら」という言葉でも、用途や価格、耐久性、装着感は大きく異なります。

  • ・非日常を楽しむなら → コスプレウィッグやパーティー用かつら
  • ・日常を自然に過ごしたいなら → オーダーメイドかつら

こうした違いを理解することで、自分に合った選び方が見えてきます。
 

項目 コスプレウィッグ パーティー用かつら オーダーメイドかつら
(インクリーズヘアー)
用途 撮影会やイベント用 宴会・余興など 日常使い・レジャー
価格 5,000円~1万円程度 数百円~数千円程度 68,200円(税込)~
素材 耐熱ファイバーなど 安価な合成繊維 人毛・耐熱人工毛
耐久性 数回のイベント使用向き 一度きりの使用向き 正しいケアで長期使用可能
装着感 フリーサイズ
(伸縮ネット)
フリーサイズ・簡易装着 オーダーメイド
抜群のフィット感

 
特に、普段の生活で「自然に見えること」や「長く安心して使えること」を重視する方には、
インクリーズヘアーの オーダーメイドかつら が最適です。
 
初めての方でも、スタッフがオーダーメイド製品の仕様を決めるお手伝いからお手入れの仕方まで丁寧にサポートいたします。
不安や疑問がある方は、ぜひお気軽に 無料相談 をご利用ください。
 

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繰り返し使える増毛シート「BO-BO(ボーボ)」はこんな人におすすめ!


2025年5月に新発売の繰り返し使える増毛シート「Bo-Bo(ボーボ)」。
貼って剥がせるので、使い勝手が良いと大好評!
生え際専用のM字タイプ(左右セット税込25,000円)、頭頂部専用のTOPタイプ(税込44,000円)の2種類がございます。


▼Bo-Boはこんな人におすすめ▼



〇生え際の自然さを重視されている方

〇ランニングコストを抑えたい方


〇入浴時に地肌を直接洗いたい方


〇増毛パウダーと併用したい方




■生え際の自然さを重視されている方

ベース部分はナノスキン(極薄人工皮膚)を採用することで肌なじみがよく自然さを保てます。

前髪を後ろに流しても、製品と地肌の境目が分かりません。肌に溶け込むような自然さを再現。
まるで自毛が生えているよう!


■ランニングコストを抑えたい方

繰り返し使える秘密はネットの構造にあり!

Bo-Boのベースについて、もっと詳しくお話しますと、ネットをナノスキン(極薄人工皮膚)でサンドイッチするように三層構造になっています。


三層構造を取り入れることで強度が高まり、繰り返し使ってもベースが傷みにくく、耐久性に優れています。


そう、「耐久性に優れている」ので、繰り返し着け外しをして
約3カ月~半年ほどお使いいただける長寿シートなんです!


単価だけみると高い!と感じるかもしれませんが、長く使えるという面で費用対効果が高いんです(^^)

■入浴時に直接地肌を洗いたい方


付属の際ピタスティックという専用接着剤を使って装着をすれば、毎日の付け外しが可能!入浴時に取り外していただくと、地肌を直接スッキリ洗えます。

また、就寝時も取り外した状態で寝られます。

取付は塗って貼るだけの簡単2ステップ。取り外しは入浴時にお湯を十分にかけていただき、ゆっくり丁寧に外してください。仕上げにINCクリーナーAタイプがあるとネット側に付着した粘着成分も落としやすいです。

■増毛パウダーと併用したい方

増毛パウダーをご愛用の方!「パウダーだけではカバーしきれなくなってきた…」と思って、貼るタイプの増毛シートと合わせて使ったことはございませんか?
大体の増毛シートは、ネット部分に染み出た粘着成分にパウダーがくっついてしまい、不自然な黒塗りになってしまうことが多く、失敗された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


Bo-Boなら増毛パウダーがネットに付着してしまうことはございません!

前述の通り、ネットが三層構造になっているので、粘着成分のネチャネチャが染み出てこないため、スーパーミリオンヘアーなどの増毛パウダー商品と併用してお使いいただけます。


泳げる、潜れる、飛び込める!夏ウィッグ【極薄かつら】

泳げるウィッグ


泳げるウィッグ(極薄かつら)のインクリーズヘアーです。
最近………暑すぎませんか?
 
20年以上前に「39度の!とろけそうな日!」って歌い出しの曲がありました。
当時は「ちょっと大げさだなぁ」と思ったものです。
 
ところが今や、最高気温39度は現実の数字。
笑えないほどの猛暑、酷暑が、毎年のようにやってきます。
 

年々厳しさを増す、日本の夏――

ジリジリと照りつける太陽の下、プールサイドに立つあなた。

汗が髪と肌にまとわりついて、ただただ「ザブンっ!」と冷たい水に飛び込みたい!


……そんな衝動にかられることはありませんか?
 

本当に外れないカツラってあるの?

 
最近はWEBやSNSでも「泳げるウィッグ」という言葉をよく見かけます。
でも「飛び込んでも外れないカツラ」となると、話は別。
本気で検証したデータや動画は、なかなか見当たりません。
 

「飛び込んでも外れないカツラ」――
実は、インクリーズヘアーには……あるんです。

 
まずは、弊社スタッフが沖縄・座間味島で撮影した、こちらの飛び込み検証動画(1分間のループ再生)をご覧ください。
 

 
動画では「一回だけ飛び込んでる風」を装ってコンパクトな編集になっていますが、
水中撮影や自撮り、一人称視点など、様々なアングルで何度も撮影したので、NGテイクを含め20回は飛び込みました。
 
それでもインクリーズヘアーの「泳げるウィッグ」はビクともしませんでした。
 

強力なシリコン装着でガッチリ固定

 
ウィッグを着けたまま飛び込んでも安心な理由は、
シリコン装着による強力な固定力にあります。
 

「飛び込み時、ウィッグにはどれほどの衝撃がかかるのだろう?」

そんな疑問をAIに投げかけてみたところ──
 
海面1.5mから飛び込むと、瞬間的に頭部には“150kg相当の衝撃”がかかるとの回答が得られました。

飛び込み時の衝撃計算

150kg相当の衝撃に耐えうる強力な固定力にくわえて、シリコン装着に使用する粘着剤「スーパーシリコン」は水に強く、濡れても固定力が落ちないという特性があります。
だからこそ海やプールといった夏のレジャーにもピッタリなんです!
 
そしてシリコン装着は一か月間(約4週間)取り外しが不要の、着けっぱなしの装着方法でもあります。
 

装着ストレスゼロの「極薄オーダーかつら」

 
着けっぱなし(=24時間装着している)ということは装着時のストレスが少ないウィッグの方が良いということです。そこでオススメなのが、こちらの「極薄オーダーかつら」です。
 

通気性と通水性に優れた泳げるウィッグのビフォーアフター

 
厚みわずか0.07mmのマイクロフィルムネットを使用しているので、着け心地がとてもソフトで自分でも着けていることを忘れてしまうほどです。
  
通気性・通水性にも優れた素材で、プールで泳いだり、海に潜ったりする際もウィッグのネットの細かい網目を水が通るので、スムースに泳ぐことができます。
 
水の抵抗は空気抵抗の約800倍と言われますが、
海の中でも髪の毛の流れ方が、こんなに自然!!
 

 
ウィッグの種類によっては、水に濡れると髪の毛が絡まりやすくなったり、水気がウィッグの隙間に溜まって乾きが悪いことがありますが、インクリーズヘアーの「極薄オーダーかつら」ではそんな心配は必要ありません。
 

泳げるウィッグはいくらで買える?

 
泳げるウィッグ(極薄オーダーかつら)の気になるお値段ですが……
 

68,200円(税込)で購入可能!

 
「オーダーメイドのかつらでこの価格は他にない」と驚かれることも多いんです。
あまりにも安い価格設定なので、
「オーダーメイドといっても、既製品に毛が生えた程度のものでしょ?」
などと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが……

そんなことは、ありません!!

オーダーメイドなので、ヘアスタイルはもちろんのこと、
髪の植え込み密度、白髪の割合、毛の流れなど、お好みに合わせて設定可能です。
そして装着する方のの頭の形に合わせて製作するので、なんといってもフィット感が抜群です!
 

 

泳げるウィッグはどこで買える?

 
泳げるウィッグ(極薄オーダーかつら)はインクリーズヘアーの実店舗で買えます。
 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 
興味をお持ちいただいた方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
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年末年始休暇のお知らせ

年末年始休暇のお知らせ

拝啓 歳末の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

誠に勝手ながら2024年12月31日から2025年1月4日までの期間は年末年始休暇とさせていただきます。
上記期間中は電話、メール、公式LINE等のお問い合わせへの対応は行っておりませんのでご了承くださいませ。インターネットからのお申し込みやメールでのお問い合わせにつきましては2024年1月5日より順次対応させていただきます。

 

2024年12月30日(月) 通常営業 10:00~19:00
2024年12月31日(火) 休業
2025年1月1日(水)  休業
2025年1月2日(木)  休業
2025年1月3日(金)  休業
2025年1月4日(土)  休業
2025年1月5日(日)  通常営業 9:00~19:00

かつらを装着したままサウナに入っても大丈夫!?【ととのうカツラ】

秋が深まってきました。外気温が下がり、肌寒くなってくると、サウナ好きの皆さんにとっては待ち遠しい季節の到来です。サウナの熱で大量に汗をかき、水風呂で血液の循環を促す。そして、心身ともにすっきりした状態で外の冷たい空気に包まれる「ととのい」のひとときは格別です。
 
サウナを楽しみたいけれど・・・
既にかつらを着けている方や、これからかつらを着けたいと思っている方には、こんな疑問が浮かぶかもしれません。
 

「かつらを装着したままサウナに入っても大丈夫?」
 

「サウナの熱気がカツラの内側に溜まると危険な気が・・・」

「大量の汗をかくとペロンと外れてしまうんじゃないかな・・・」

「かつらの髪の毛が傷んでチリチリになりそうで怖い・・・」

 
などなど心配ごとは色々ありますが、結論としては大丈夫です。ただし、サウナに最適な「ととのうカツラ」を選ぶことが重要です。
 
この記事では、サウナで快適に使える「ととのうカツラ」の3つのポイントをご紹介します。安心してサウナライフを楽しむためのかつら選びのコツを学びましょう!
 

  目次(ととのうカツラのポイント)

 ①通気性と通水性に優れた極薄タイプ
 ②外れにくい連続装着(特殊装着)
 ③耐熱人工毛と自然な人毛のミックス
 ④「ととのうカツラ」のまとめ

【ととのうカツラ】ポイントその1
通気性と通水性に優れた「極薄タイプ」がおすすめ

 
サウナで快適に過ごすためには、通気性と通水性に優れたかつらが必須です。
 
高温のサウナでは体内に熱気がたまりやすいので、快適さを保つためには通気性の良い素材が必要です。インクリーズヘアーの「極薄かつら」は、独自開発の0.07mmマイクロフィルムネットを使用しているので、通気性が抜群です。
 

極薄かつらはマイクロフィルムネット


こちらの映像では、極薄かつらを通して湯気(水蒸気)が立ち上る様子が確認できます。かつら内側の熱気が自然に放出されることがわかります。

通気性に優れた極薄かつら

 
また、通水性も重要です。「極薄かつら」はかつら内部に汗がたまらず、自然に流れ出るため、サウナで大量の汗をかいても不快感がありません。この「ととのうカツラ」でサウナ中も快適に過ごせます。
 

【ととのうカツラ】ポイントその2
外れにくい「連続装着」がおすすめ

 
かつら着用状態でのサウナで心配なのは、汗や熱によってかつらが外れてしまうこと。サウナに適した「ととのう、カツラ」を選ぶ際には、外れにくい装着方法がポイントです。
 
テープ装着やストッパー装着といった着脱可能な方法でもサウナに入れますが、インクリーズヘアーのおすすめはシリコン装着や編み込み装着などの「連続装着(特殊装着)」です。
 

ロウリュウ、アウフグースのイメージ

 
「連続装着」は、汗をかいても固定力が落ちにくく、激しい動きや衝撃にも強いため、サウナ中でも外れる心配がありません。ロウリュウやアウフグースの激しい熱波にも耐えられるので安心してサウナを楽しめます。
 
そしてサウナ後は、カツラのことを気にせず頭まで水風呂に浸かれます!
こちら↓はインスタグラムに投稿したリール動画です。ぜひご覧ください。


※表示されない場合は「この投稿をインスタグラムで見る」でアプリもしくは遷移先ページに移動します。


 
かつらの装着方法についてはこちらの特集記事「かつらの装着方法すべて見せます!」で詳しく説明しています。
 

【ととのうカツラ】ポイントその3
耐熱人工毛、自然な人毛のミックス

サウナの高温環境に対応するためには、かつらの素材選びも非常に重要です。「ととのう、カツラ」に最適なのは、熱に強い耐熱人工毛を使用したかつらです。インクリーズヘアーでは180度の高温に耐える耐熱人工毛を製品に使用しているので、高温のサウナ内でも髪の毛が不自然に縮れるようなことはありません。

※同じ人工毛でも安価なウィッグに使用される人工毛には耐熱性能がないので注意が必要です。

 
濡れたときも自然な見た目を保つためには、人毛と耐熱毛をミックスすることをおすすめします。人毛は水気を程よく含み、自然な艶(つや)を保ちます。

耐熱人工毛は熱に強くて、人毛は濡れても自然

洗髪も装着したまま自分の髪の毛と同じ感覚でシャンプーで洗うことが可能です。乾かしやすく、お手入れも簡単です。
 

【ととのうカツラ】のまとめ

 
サウナで「ととのう、カツラ」を使う際のポイントを整理すると、
 
通気性・通水性に優れた「極薄タイプ」
外れにくい「連続装着(特殊装着)」
耐熱人工毛と自然な人毛のミックス
 
以上の3つの条件を満たした製品を選ぶことが大切です。「ととのうカツラ」でサウナライフをより快適に楽しみましょう。
 

「極薄オーダーかつら」は税込68,200円~

インクリーズヘアーでは、海、プール、サウナ、温泉などに完全対応したオーダーメイドかつら(部分タイプ)を税込68,200円という低価格で提供しています。店舗には70種類以上のサンプルがあり、試着・相談は無料です。少しでもご興味をお持ちいただけたようでしたら、フリーダイヤルからでも問い合わせフォームからでも構いませんので、気軽にご連絡ください。

※店舗は予約制になりますので下記よりご連絡お待ちしております。

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インクリーズヘアーのYouTubeチャンネルもぜひご覧ください。

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