お知らせ • 極薄かつらのインクリーズヘアー

sitemap

株式会社インクリーズヘアー
会社概要人材募集
お問合わせフォーム
極薄かつらのインクリーズヘアー > お知らせ

Category Archives: お知らせ

かつら・ウィッグ、冬のお手入れは乾燥・静電気対策がポイント!

街中ではクリスマスのイルミネーションが輝き、冬の澄んだ空気が一層キラキラと感じられる季節になりました。
しかしその一方で、乾燥や静電気による髪の毛へのダメージが気になる時期でもあります。
 
肌や喉が乾燥しやすいのと同じように、ウィッグ(かつら)も冬の乾燥の影響を大きく受けます。
特に、
・人毛ウィッグが乾燥でパサつく
・人工毛ウィッグが静電気でチリつく

といったトラブルが増えるのも冬ならでは。
 
この記事では冬場のかつら(ウィッグ)のトラブルの原因とその予防策、改善策について紹介いたします。
 
かつら(ウィッグ)に使用される髪の毛の種類についての記事もぜひご覧ください。
 

静電気は人工毛がチリつく原因になります

 
かつら(ウィッグ)に使われている髪の毛は大きく分けると人毛と人工毛の二種類になります。
特に人工毛には静電気の影響を受けると毛がチリチリになるという性質があります。
 
したがって、カツラの髪の毛に静電気が溜まると…
・毛先がチリつく
・髪が広がる(立つ)
・絡まりやすくなる

といったトラブルの原因になります。
 

静電気と乾燥で傷んだウィッグ
※静電気と乾燥で傷んだウィッグ(涙)

そして毛が絡みやすくなったウィッグ(かつら)を無理矢理ブラッシングすると抜け毛の原因になります。ウィッグ(かつら)の寿命が大幅に短くなってしまうので髪の毛のケアはとても大切です。
 
また、一度チリついた人工毛は元に戻りにくいため、「チリつく前の予防」こそが最重要ポイントです。
 

人工毛にはチリつく前の静電気対策

 

1.静電気防止剤入りのリペアコンディショナー

 
静電気対策として最初に取り入れたいのが、この専用リペアコンディショナー。

INC-リペアコンディショナー
INC-リペアコンディショナー(楽天市場)

静電気防止剤が配合されており、
・静電気の発生を抑える
・適度に保湿しつつスタイリング
・ベタつかずサラッと仕上がる

と、冬の定番ケアとして非常に効果的です。
特に人工毛を配合したウィッグ(かつら)には必須アイテムと言えるほど相性抜群なので、冬場に限らず普段使いでもお勧めしたいアイテムです。
 

2.クッションブラシ(静電気防止カネブラシ)

 
こちらのクッションブラシもおすすめです。
ブラッシング時の摩擦も静電気の大きな原因。

クッションブラシ(静電気防止カネブラシ)
クッションブラシ(楽天市場)

 
このクッションブラシ(静電気防止カネブラシ)は、
・摩擦少なめで絡みにくい
・静電気抑制効果
・帯電した静電気を逃がす(放電)

などの効果が期待できるので、乾燥しやすい季節のブラッシングに最適です。
 
最近では髪の毛のツヤを出すためのクロムメッキを施した高級ブラシなど選択肢も充実しているので、そちらでのケアもおすすめです。
 

人毛のパサつきには保湿と保護で対抗

 

3.ヘアオイルで保湿(※洗い流しが必要)

 
人毛・人毛ミックスのウィッグには、お出かけ前のセット時に少量のヘアオイルをつけると保湿効果が高まり、静電気予防にもなります。
 

ヘアオイルのイメージ

 
ただし重要なのはここ。
ヘアオイルは定期的に(毎日~数日に一回)シャンプーで洗い流しましょう。
オイルがついた状態で長期間放置していると油分が酸化して、人毛へのダメージの原因になることがあります。
「つけ過ぎず、こまめにリセット」がケアの基本です。
 

4.ヘアパック(つけ置きタイプ)で集中ケア

 
パサついた人毛のケアにおすすめなのが、つけ置きタイプのヘアパック(トリートメント)です。
・乾燥した人毛への集中的な保湿
・傷ついた髪表面(キューティクル)を保護
・自然なツヤと手触りが戻りやすい

といったメリットがあります。
 
お手入れ頻度の目安は数週間に一度~一か月に一度程度。普段のケアにプラスアルファで施す集中ケアといった位置づけです。
人毛を含むウィッグを長持ちさせたい方にはぜひ取り入れて欲しいスペシャルケアです。
 

5.髪に優しい正しいドライヤーの使い方

 
日々のお手入れの中で、ウィッグの髪の毛を乾かす機会がたくさんあります。髪の毛に優しい乾かし方のコツを少し意識するだけで、見違えるほどに髪質が変わります。
 

 
1.まずはタオルドライ、ゴシゴシ擦るのはNG
 シャンプーやトリートメントの後、タオルでゴシゴシ擦るのは絶対にNGです。出来るだけ摩擦が生じないようにウィッグ全体をタオルで優しく包み、タオル越しに軽くポンポンと叩いて水気を取ります。

2.ドライヤーの温風で七割ぐらい乾かす
 タオルドライで半乾きの状態になったら、(持っていれば)、INC-リペアコンディショナーを全体に軽く吹き付けてからドライヤーの温風で乾かします。最初は水気の残りやすい裏側から。五割ぐらい乾いたらボウズなどにセットしてブラッシングで毛流を整えながら表面の毛を乾かします。
 
3.最後の仕上げは冷風で
 最後はドライヤーの冷風で乾かします。冷風を当てることで毛の表面のキューティクルが閉じ、ほど良く水分が髪の毛の内側にとどまります。
 
厳密にはウィッグ用に加工された人毛や耐熱人工毛は、頭皮から生えている本物の人毛とは違いますが、正しいドライヤーの使い方は共通です。

※ただし耐熱性能のない化学繊維を使用した人工毛に温風をあてると劣化するので注意が必要です。

 

ワンシーズンに一度はプロのケアを

 
ここまで冬のウィッグ(かつら)のお手入れ方法について説明をさせていただきましたが、全てをご自身ででケアするのは大変です。
 
なので、ワンシーズンに一度(もしくは半年に一度)は購入した店舗でのメンテナンスをおすすめします。
インクリーズヘアーではご購入いただいた製品の定期的な点検・メンテナンスをさせていただいております。
 
インクリーズヘアーのサロンでは…
・通常のクリーニングとヘアセット
・高温スチームによる毛流調整
・傷んだ人毛の集中ケア
・チリついた人工毛の矯正
・ウィッグの染め直し
・傷んだベースの応急処置

などのサービスが受けられます。
 
他社メーカー、多店舗でご購入の製品メンテナンスも可能ですので「購入した店舗がなくなってしまった」「お店が遠すぎて行きにくい」「通っているお店でメンテナンスを断られた」などでお困りの方は、気軽にインクリーズヘアーへご相談ください。
 
製品の素材や状態によっては対応できるメニューが限定されることもありますが、まずは電話やメール、LINE、お問い合わせフォームからご相談ください。

インクリーズヘアーのスタッフ写真

 インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

 

【補足情報】服の素材にもご注意ください

 
ウィッグに静電気が移る原因として、意外と見逃せないのが「服との摩擦」です。特に冬場は重ね着や防寒のアイテムが増える分、静電気が発生しやすい衣類素材には注意が必要です。ナイロン、ウール、化学繊維(アクリルやポリエステル)を多く含んだ衣類は帯電しやすい性質があります。
 
【ナイロン】
フライトジャケットやキルティングのインナーなど幅広く使われます。軽量で風を通さない特性がある一方、摩擦によって強く帯電しやすい。
 
【ウール(羊毛)】
ニット帽やセーターなど、ウールも冬の定番ですが、その繊維の構造によって摩擦が起こりやすく静電気が溜まりやすい。
 
【アクリル・ポリエステルなど】
防寒着、フリースやマフラーなどによく使われる化学繊維。乾燥していると摩擦で帯電しやすい。ウィッグの人工毛の素材にも使われます。
 
上記の素材は静電気が発生しやすいグループです。
 

 
逆に静電気防止に効果が期待できるのは、コットン(綿)、ヘンプ(麻)、シルク(絹)などの天然天然素材です。これらは水分を保持しやすいため静電気が自然に放電されやすく、一般的に摩擦帯電が起きにくい素材だと言われています。
 
「すべてを天然素材でコーディネート」というわけにはいかないと思いますが、かつら・ウィッグの髪の毛を守る知識として、静電気が発生しやすい素材と静電気が発生しにくい素材を覚えておくことで冬場の静電気トラブルを軽減することが可能です。
 
冬のコーディネートの際には、素材の選び方をぜひ一度見直してみてください。
 


こちらの記事もおすすめです

かつら着用で泊りの温泉旅行 シリコン装着なら安心【滋賀・おごと温泉】

日ごとに寒さを増し、秋の深まりを肌で感じる今日この頃です。
スポーツの秋、芸術の秋、味覚の秋、読書の秋…
 
秋には様々な楽しみ方がありますが、気温が下がって肌寒くなると温かいお湯が恋しくなりませんか?
「温泉旅行」というのも季節の楽しみのひとつです。
 
しかし——。
かつら・ウィッグ・増毛製品の愛用者にとって「旅行」「温泉」は、少しハードルの高いイベント。
 

ウィッグを着けたまま水に濡れるのに抵抗がある

脱衣所や、入浴、洗髪中、湯上りでの周囲からの視線が気になる

寝ている間に外れたらどうしよう・・・

 
そんな心配を感じたことがある方も多いのではないでしょうか。
 
「安心してください」
 
インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)なら何も心配する必要はありません。
 

特殊装着なら、お湯に濡れても平気、そのまま洗える

 
インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)ならお湯に濡れても平気です。かつらを装着したまま自毛感覚でシャンプーも出来るし、そのまま寝てしまっても外れる心配がありません。「温泉旅行」を思いっきり満喫しちゃえます!
 
今回の記事ではインクリーズヘアーのスタッフが「かつら(ウィッグ)を着けて温泉旅行」を体験してきたレポートをお届けします。
 

 

スタッフが実際に体験!滋賀県・おごと温泉へ

 

今回、「極薄かつら」をシリコン装着中のインクリーズヘアーのスタッフが「かつらを着けたまま温泉旅行」にチャレンジしました。
舞台は琵琶湖のほとりにある滋賀県・おごと温泉
 

滋賀県・琵琶湖・おごと温泉

「おごと温泉(雄琴温泉)」は、京都から電車で約20分。アクセスの良さと静かな湖畔の景観を兼ね備えた人気の温泉地です。アルカリ性の湯が肌をなめらかに整える“美肌の湯”として人気が高く、湖を望む露天風呂や旅館の客室風呂からの眺めは絶景です。
 
さて、今回の旅・・・
お昼過ぎに現地集合の予定でしたが、少し早めに到着したので午前中は電車に揺られて京都~滋賀(湖西地区)を巡りました。ウキウキ気分ですね。
 

 
合流して打合せをした後、夕食まで少し時間があったので
さっそく客室付きの露天風呂に浸かって旅の疲れを流します。
 

入浴中も自然な見た目をキープ(18:30)

  
時刻は18時30分。秋が深まり陽が落ちるのも早くなりました。
客室付きの露天風呂はほどよくライトアップされていて、立ち上る湯気が幻想的です。
熱すぎず絶妙な湯加減の軟らかい泉質に、思わず目を細めてうっとりしてしまうスタッフ(笑)
 

かつらを装着したままで温泉に入れます

 
装着したカツラ・ウィッグが濡れることに抵抗を持つ方が多いですが、インクリーズヘアーの特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)なら濡れても大丈夫!外れる心配もなく、このとおり
自然な見た目をキープしています。
 
ちなみに普段のビフォーアフターはこんな感じ。
 

極薄かつらのビフォーアフター

かつらで出来るショートヘアー(短髪)についての記事もあります。
 
そうこう言っている間に宴会の開始時刻が近づいてきました。
 

自毛感覚でシャンプーをする(19:00)


そろそろお風呂を上がる時間ですが・・・
その前に、身体と頭を洗ってサッパリしたいですね。
 
インクリーズヘアーの特殊装着なら、着けた状態そのままで、自毛感覚でのシャンプーが可能です。
 

かつらを着けたままシャンプーする写真

 
かつら・ウィッグを装着したままのシャンプーにはコツがあります。
それは、毛流に逆らわないということです。
 
ガシガシ乱暴に洗うと、髪の毛が引っかかったり毛が絡まったりしやすいので、装着した状態でシャンプーする時は髪の毛の流れに沿うように指を入れて優しく洗います。
 
そしてシャンプーの泡や界面活性剤が装着部分の内側に残らないように、すすぎは念入りに。
おっと、宴会の時間も迫っているので風呂上りはスピーディーに!急げ~!
 

※湯気でピンぼけの写真

インクリーズヘアーの極薄かつらは濡れても乾きやすいミックス毛なので軽くタオルで水気をふき取るだけでOK。タオルもゴシゴシ擦らずに濡れ髪を優しく包んでポンポン、と軽く叩くようにするタオルドライ!急いでいるので、あとは自然乾燥にまかせましょう。
 
浴衣に着替え、湯気立つままに宴会場へGO。
 

楽しい宴会開始!ご当地グルメに舌鼓を打つ(19:30)

 
ひとっ風呂浴びてサッパリしたところで、お待ちかねの宴会開始です。
 
郷土料理や地酒などのご当地グルメも温泉旅行の楽しみです。
滋賀といえば、上品なサシが入った近江牛のしゃぶしゃぶや、ほど良い粘りと甘みのバランスが良い近江米などが有名です。

※写真はイメージです

 
お腹も膨れて、いい感じにお酒も入ったところで宴会終了。
部屋で一休みしたあと、大浴場へも行ってみます。
 

大浴場でも周囲の目を気にせずリラックス(21:00)

 
大浴場は他の宿泊客も利用する共用のスペースなので写真撮影は出来ませんでしたが、開放感のある露天風呂に浸かりながら眺める月は最高でした。
 
濡れても自然な「極薄かつら」なので、周囲に人がいても気にならずリラックスできました。
 
夜空を見上げながら、ぬるめの湯にゆっくり浸かっていると身体の芯から温まったので湯冷めしないようにしっかり身体を拭いてから部屋へ戻ります。
 
髪の毛はやはりゴシゴシ擦らずに、軽くポンポンとタオルドライ。
そして部屋に戻ってからドライヤーでしっかり乾かします。
 

寝る前にドライヤーで髪を乾かす(22:00)

 
濡れ髪のままで眠ると変な寝癖がついたり、シリコン装着が外れやすくなることがあるので、床に就く前には髪の毛をドライヤーの温風で乾かします。

※インクリーズヘアーの極薄かつらは人毛と耐熱人工毛のミックスなので、ドライヤーの熱に耐えられますが、他社製品ご利用中の場合は注意が必要です
※熱に弱いタイプの人工毛を使用しているウィッグにドライヤーの温風をあてると毛が縮れるなどの不具合が発生する可能性があります
※お使いのカツラ・ウィッグの使用については購入された店舗・メーカーへお問い合わせください

 
カツラをシリコン装着している場合は、ふち回りに念入りに温風を当て、かつらの裏側や、シリコン圧着している部分の水分も完全に飛ばし切ります。
 

 
ドライヤーの温風をあてながら、もう片方の手でシリコン圧着部分を抑えるとシリコンの固定力が復活するので、寝ている間もズレたり外れたりする心配がなくなります。

【あると心強いアイテムを紹介】
 
ドライヤーで乾かし切る直前にINC-リペアコンディショナーをスプレーすると自然な風合いに仕上がります。
 
ベタつかない整髪で、乾くとサラサラになるので朝起きた後のスタイリングにも大活躍

 
「おやすみなさい。それでは、また明日。」
 

真夜中の抜き打ちチェック(深夜3:00)

 
実は、スタッフ本人には内緒でしたが・・・
本当にカツラを着けたまま寝てしまっても大丈夫なのか?
真夜中の潜入捜査を試みました。
 

かつら着用のまま熟睡するスタッフ

 
結果はご覧の通り、布団がめくれたり、浴衣が乱れたりしていましたが、シリコン装着中の「極薄かつら」に乱れは見られませんでした。寝相が悪い方も安心してください。友人、知人と同室での宿泊も恐れる必要はありません。
 

【朝風呂】日の出を眺める(早朝6:00)

 
翌朝は早起きをして、客室付きの露天風呂から日の出を眺めながら最後の入浴を楽しみました。
 

 
夜明け前の静寂のひと時、早起きの鳥がさえずりはじめ、
陽が昇ると、湖と露天風呂の水面がキラキラと輝くのが印象的でした。
 

 

まとめ

 
せっかく温泉旅行に来たのなら、カツラやウィッグへの心配から入浴を避けたり周囲の目を気にして落ち着いて入浴出来ないのは勿体ないですよね。
 
今回の旅行では髪の毛のことを気にせずに一泊で3回も温泉に浸かる事が出来ました。
 
ウィッグの種類や素材、装着方法によっては入浴に適さない場合も多いですが、インクリーズヘアーの「極薄かつら」を特殊装着(シリコン装着・編み込み装着)で取り付けすれば、思う存分に温泉旅行を楽しめます。
 

 
実際に「かつらを着けたまま温泉旅行」にチャレンジしたスタッフの感想です。
 

一泊二日のコンパクトなスケジュールではありましたが、
「かつらって、こんなに気にせず過ごせるんだ」
あらためて、そう実感できた良い旅でした。

 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 
興味をお持ちいただいた方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
強引なセールスや勧誘はありませんのでご安心ください。
 

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

お近くに店舗がない方や、ご来店が難しい方には通信販売によるオーダーメイド対応もさせていただいていますす。→楽天市場「極薄オーダーかつら」商品ページ
 

おごと温泉の情報

 
今回の旅行先である「おごと温泉」に興味を持たれた方は下記のページからお調べください。
 
・おごと温泉観光協会のホームページ
 

おごと温泉 成分表
泉質アルカリ性単純温泉
※肌をなめらかにする
pH値9.0
※下呂温泉や道後温泉と同等
泉温36度
浸透圧低張性
※刺激が少なく肌の弱い方にも適す
ラドン含有量2.36マッヘ/kg
※新陳代謝・血液浄化などのイオン化作用
湧出量393㎥/1日
※約400キロリットル
色・臭無色透明・無臭
成分カリウム・ナトリウム・アンモニウム・カルシウム・アルミニウム・メタケイ酸・メタホウ酸・硝酸イオン・フッ素イオン・炭酸イオン・硫酸イオン・マグネシウム・フェロイオン・フェリイオン・遊離炭酸など
効果・効能神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動マヒ・関節のこわばり・打ち身・くじき・慢性消化器痛・痔疾・冷え症・病後回復期・疲労回復・美肌など

 


こちらの記事もおすすめです

コスプレウィッグとオーダーメイドかつらの違いを解説!

ハロウィンの季節が近づいてきましたね。街を歩けばオレンジや紫の飾りが目に入り、イベントやパーティーの準備をしている方も多いのではないでしょうか。ハロウィンといえばコスプレ(仮装)。その中でも「ウィッグ(かつら)」は、映画やアニメ、ゲームのキャラクターになりきったり、場を盛り上げたりするのに欠かせないアイテムです。
 
ただ、一口に「かつら」といっても、実は種類はさまざま。イベント向けのコスプレウィッグや、笑いを誘うパーティーグッズのかつら、そして日常生活に自然に馴染むオーダーメイドかつらまで、用途や特徴、価格は大きく異なります。
 
今回は コスプレウィッグ・パーティー用かつらインクリーズヘアーのオーダーメイドかつら を比較しながら、それぞれの違いをご紹介していきます。
 

コスプレウィッグの特徴

 

ウィッグを着用するコスプレイヤーの写真

 

コスプレウィッグの用途

アニメやゲームのキャラクターになりきる為の仮装用ウィッグ。ピンク・シルバー・エメラルドグリーンなど、鮮やかな髪色のバリエーションが豊富で極端なヘアスタイルを再現できるのが最大の特徴です。
 

コスプレウィッグの価格

一般的には5,000円~1万円程度。コスプレ専門店やネット通販で手軽に購入でき、種類も豊富に揃っています。コストを抑える為、機械で植毛された(マシンメイド)製品が多く、量産型の作りになっています。
 

コスプレウィッグの素材

主に合成繊維(耐熱ファイバーなど)で作られています。髪としての自然さ(見た目や手触り)よりも、鮮やかな発色やヘアスタイルの再現性を重視。耐熱タイプなら、アイロンやドライヤーでアレンジしたり、整髪料を使ってセットしたりすることも可能です。ベース素材は伸縮ネットが使われることが多い。
 

パステルカラーのコスプレ用ウィッグの画像

 

コスプレウィッグの仕上がり:

コスプレ専門店ではヘアアクセサリーや装飾品も販売されており、工夫次第でキャラクターの再現度を高められます。最近では、コスプレ専門のサロンやスタイリストに有料でカットやセットを依頼するサービスも人気です。
 

コスプレウィッグの耐久性

数回のイベント使用には十分ですが、日常使いには不向き。耐熱ファイバーは静電気によって劣化しやすいため、着用時や保管時には丁寧な取り扱いが必要です。
 

コスプレウィッグの装着感:

フリーサイズのフルウィッグが主流で、サイズの選択肢は少なめ。ウィッグ専用ネット(インナーキャップ)やヘアピンを使えば、ある程度のフィット感を調整できます。
 

 

コスプレウィッグのまとめ:

コスプレウィッグは、ハロウィンやイベントにぴったりの「非日常を楽しむためのアイテム」。手軽にキャラクターになりきれる、遊び心のあるウィッグです。本格的な仮装では衣装代やアクセサリー代などの出費も多くなるため、ウィッグ自体はトータルコストを抑えられるよう比較的安価に設定されています。
 

パーティー用かつらの特徴

 

パーティー用かつらの用途

宴会や余興、ハロウィンのコスプレなどで場を盛り上げるためのアイテム。アフロヘアやカラフルな髪型など、自然さよりも見た目のインパクトを重視して作られています。
 

パーティー用かつらの価格

コススプレウィッグよりもさらに安価(数百円~数千円)で、ワンコインから購入できる商品もあるほどです。バラエティショップや100円ショップ、雑貨屋、通販サイトなどで手軽に購入できます。
 

パーティー用かつらの素材と耐久性

安価な合成繊維が使われており、耐久性は低めですが一度きりのイベントで使用するには十分です。
 

 

パーティー用かつらの装着感

ほぼフリーサイズのみで「気軽に使えること」を重視しているので、あご紐で止めるような簡易的な装着方法のものもあります。
 

パーティー用かつらのまとめ

パーティー用かつらは、笑いや驚きを演出するための「盛り上げアイテム」。クオリティよりもインパクトを重視した商品です。低価格で入手しやすく、気軽に楽しめるのが魅力です。
 

オーダーメイドかつらの特徴

 
オーダーメイドカツラの用途:

インクリーズヘアーのオーダーメイドかつらは、日常生活に自然に馴染むことを目的としたウィッグです。薄毛や脱毛のカバーだけでなく、若々しい印象を保ちたい方や、仕事・スポーツ・旅行など幅広いシーンで安心して使いたい方に選ばれています。
 


オーダーメイドカツラ素材

毛髪には人毛、耐熱人工毛を用い、希望に合わせてミックスすることも可能です。自然な黒色から明るい栗色まで地毛の質感や色味に合わせて製作します。白髪も自毛の状態に合わせて細かい指定が出来るので地毛と増毛部分の境目がとても自然です。総手植えで自然な毛流れを再現できるのも自然に仕上がる理由の一つです。ベース(土台)部分は極薄ネットやスキン素材、人工皮膚などをご希望に合わせて組み合わせが可能です。
 

 

オーダーメイドカツラ価格:

大手かつら会社では20万円~80万円ぐらいとかなり高額になることもあります。一方、インクリーズヘアーでは極薄オーダー(部分タイプ)を 68,200円(税込) から提供しており、ハイグレードタイプまで品質を保ちながらも比較的リーズナブルな価格帯を実現しています。専門サロンでの試着・カウンセリング・型取り(採寸)後に製作します。※通販オーダー(来店不要)のサービスもあります
 

オーダーメイドカツラの耐久性

作り方、素材の組み合わせで耐久性を高めることもできるので、正しくメンテナンスすれば長期間の使用にも耐えます。毛質やベース素材のグレードにもよりますが、日常使用を前提として作られているため、イベント用のかつらと比べて圧倒的に耐久性に優れています。
 

オーダーメイドカツラの装着感

オーダーメイドかつらは一人ひとりの頭の形や毛量に合わせて製作するためフィット感に優れ、装着感は非常に自然です。両面テープやストッパーといった着脱式の装着方法にくわえインクリーズヘアーでは「特殊装着(連続装着)」と呼ばれる方法にも対応。これは24時間365日着けっぱなしで生活できる装着法で、日常の入浴や旅行はもちろんのこと、海やプールでの水泳温泉・サウナの際にもストレスなく過ごせます。
 

 

大手かつら会社とインクリーズヘアーの違い

大手かつら会社では、初期費用やランニングコストが高額になりやすく、追加費用が発生するケースもあります。インクリーズヘアーでは製造工程を簡略化することによりコストを抑え、高品質かつ自然なオーダーメイドかつらを比較的手の届きやすい価格で提供しているのが強みです。
かつらの維持費についてはこちらの記事ページでも詳しく解説しています。
 

オーダーメイドかつらのまとめ:

オーダーメイドかつらは「日常に自然に溶け込むためのかつら」。インクリーズヘアーの製品は、自然さと快適さを追求しながら、長期的に安心して使えるように設計されています。見た目だけでなく「生活に寄り添う」点が、コスプレウィッグやパーティー用かつらとの大きな違いです。
 

オーダーメイドかつらはどこで買える?

 
「オーダーメイドかつら」はインクリーズヘアーの実店舗で買えます。
 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 


興味をお持ちいただいた方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
強引なセールスや勧誘はありませんのでご安心ください。
 

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

お近くに店舗がない方や、ご来店が難しい方には通信販売によるオーダーメイド対応もさせていただいていますす。→楽天市場「極薄オーダーかつら」商品ページ
 

まとめ

 
ハロウィンやイベントで活躍する コスプレウィッグやパーティー用かつら と、
日常に自然に溶け込む オーダーメイドかつら
同じ「かつら」という言葉でも、用途や価格、耐久性、装着感は大きく異なります。

  • ・非日常を楽しむなら → コスプレウィッグやパーティー用かつら
  • ・日常を自然に過ごしたいなら → オーダーメイドかつら

こうした違いを理解することで、自分に合った選び方が見えてきます。
 

項目 コスプレウィッグ パーティー用かつら オーダーメイドかつら
(インクリーズヘアー)
用途 撮影会やイベント用 宴会・余興など 日常使い・レジャー
価格 5,000円~1万円程度 数百円~数千円程度 68,200円(税込)~
素材 耐熱ファイバーなど 安価な合成繊維 人毛・耐熱人工毛
耐久性 数回のイベント使用向き 一度きりの使用向き 正しいケアで長期使用可能
装着感 フリーサイズ
(伸縮ネット)
フリーサイズ・簡易装着 オーダーメイド
抜群のフィット感

 
特に、普段の生活で「自然に見えること」や「長く安心して使えること」を重視する方には、
インクリーズヘアーの オーダーメイドかつら が最適です。
 
初めての方でも、スタッフがオーダーメイド製品の仕様を決めるお手伝いからお手入れの仕方まで丁寧にサポートいたします。
不安や疑問がある方は、ぜひお気軽に 無料相談 をご利用ください。
 

こちらの記事もおすすめです

繰り返し使える増毛シート「BO-BO(ボーボ)」はこんな人におすすめ!


2025年5月に新発売の繰り返し使える増毛シート「Bo-Bo(ボーボ)」。
貼って剥がせるので、使い勝手が良いと大好評!
生え際専用のM字タイプ(左右セット税込25,000円)、頭頂部専用のTOPタイプ(税込44,000円)の2種類がございます。


▼Bo-Boはこんな人におすすめ▼



〇生え際の自然さを重視されている方

〇ランニングコストを抑えたい方


〇入浴時に地肌を直接洗いたい方


〇増毛パウダーと併用したい方




■生え際の自然さを重視されている方

ベース部分はナノスキン(極薄人工皮膚)を採用することで肌なじみがよく自然さを保てます。

前髪を後ろに流しても、製品と地肌の境目が分かりません。肌に溶け込むような自然さを再現。
まるで自毛が生えているよう!


■ランニングコストを抑えたい方

繰り返し使える秘密はネットの構造にあり!

Bo-Boのベースについて、もっと詳しくお話しますと、ネットをナノスキン(極薄人工皮膚)でサンドイッチするように三層構造になっています。


三層構造を取り入れることで強度が高まり、繰り返し使ってもベースが傷みにくく、耐久性に優れています。


そう、「耐久性に優れている」ので、繰り返し着け外しをして
約3カ月~半年ほどお使いいただける長寿シートなんです!


単価だけみると高い!と感じるかもしれませんが、長く使えるという面で費用対効果が高いんです(^^)

■入浴時に直接地肌を洗いたい方


付属の際ピタスティックという専用接着剤を使って装着をすれば、毎日の付け外しが可能!入浴時に取り外していただくと、地肌を直接スッキリ洗えます。

また、就寝時も取り外した状態で寝られます。

取付は塗って貼るだけの簡単2ステップ。取り外しは入浴時にお湯を十分にかけていただき、ゆっくり丁寧に外してください。仕上げにINCクリーナーAタイプがあるとネット側に付着した粘着成分も落としやすいです。

■増毛パウダーと併用したい方

増毛パウダーをご愛用の方!「パウダーだけではカバーしきれなくなってきた…」と思って、貼るタイプの増毛シートと合わせて使ったことはございませんか?
大体の増毛シートは、ネット部分に染み出た粘着成分にパウダーがくっついてしまい、不自然な黒塗りになってしまうことが多く、失敗された経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


Bo-Boなら増毛パウダーがネットに付着してしまうことはございません!

前述の通り、ネットが三層構造になっているので、粘着成分のネチャネチャが染み出てこないため、スーパーミリオンヘアーなどの増毛パウダー商品と併用してお使いいただけます。


泳げる、潜れる、飛び込める!夏ウィッグ【極薄かつら】

泳げるウィッグ


泳げるウィッグ(極薄かつら)のインクリーズヘアーです。
最近………暑すぎませんか?
 
20年以上前に「39度の!とろけそうな日!」って歌い出しの曲がありました。
当時は「ちょっと大げさだなぁ」と思ったものです。
 
ところが今や、最高気温39度は現実の数字。
笑えないほどの猛暑、酷暑が、毎年のようにやってきます。
 

年々厳しさを増す、日本の夏――

ジリジリと照りつける太陽の下、プールサイドに立つあなた。

汗が髪と肌にまとわりついて、ただただ「ザブンっ!」と冷たい水に飛び込みたい!


……そんな衝動にかられることはありませんか?
 

本当に外れないカツラってあるの?

 
最近はWEBやSNSでも「泳げるウィッグ」という言葉をよく見かけます。
でも「飛び込んでも外れないカツラ」となると、話は別。
本気で検証したデータや動画は、なかなか見当たりません。
 

「飛び込んでも外れないカツラ」――
実は、インクリーズヘアーには……あるんです。

 
まずは、弊社スタッフが沖縄・座間味島で撮影した、こちらの飛び込み検証動画(1分間のループ再生)をご覧ください。
 

 
動画では「一回だけ飛び込んでる風」を装ってコンパクトな編集になっていますが、
水中撮影や自撮り、一人称視点など、様々なアングルで何度も撮影したので、NGテイクを含め20回は飛び込みました。
 
それでもインクリーズヘアーの「泳げるウィッグ」はビクともしませんでした。
 

強力なシリコン装着でガッチリ固定

 
ウィッグを着けたまま飛び込んでも安心な理由は、
シリコン装着による強力な固定力にあります。
 

「飛び込み時、ウィッグにはどれほどの衝撃がかかるのだろう?」

そんな疑問をAIに投げかけてみたところ──
 
海面1.5mから飛び込むと、瞬間的に頭部には“150kg相当の衝撃”がかかるとの回答が得られました。

飛び込み時の衝撃計算

150kg相当の衝撃に耐えうる強力な固定力にくわえて、シリコン装着に使用する粘着剤「スーパーシリコン」は水に強く、濡れても固定力が落ちないという特性があります。
だからこそ海やプールといった夏のレジャーにもピッタリなんです!
 
そしてシリコン装着は一か月間(約4週間)取り外しが不要の、着けっぱなしの装着方法でもあります。
 

装着ストレスゼロの「極薄オーダーかつら」

 
着けっぱなし(=24時間装着している)ということは装着時のストレスが少ないウィッグの方が良いということです。そこでオススメなのが、こちらの「極薄オーダーかつら」です。
 

通気性と通水性に優れた泳げるウィッグのビフォーアフター

 
厚みわずか0.07mmのマイクロフィルムネットを使用しているので、着け心地がとてもソフトで自分でも着けていることを忘れてしまうほどです。
  
通気性・通水性にも優れた素材で、プールで泳いだり、海に潜ったりする際もウィッグのネットの細かい網目を水が通るので、スムースに泳ぐことができます。
 
水の抵抗は空気抵抗の約800倍と言われますが、
海の中でも髪の毛の流れ方が、こんなに自然!!
 

 
ウィッグの種類によっては、水に濡れると髪の毛が絡まりやすくなったり、水気がウィッグの隙間に溜まって乾きが悪いことがありますが、インクリーズヘアーの「極薄オーダーかつら」ではそんな心配は必要ありません。
 

泳げるウィッグはいくらで買える?

 
泳げるウィッグ(極薄オーダーかつら)の気になるお値段ですが……
 

68,200円(税込)で購入可能!

 
「オーダーメイドのかつらでこの価格は他にない」と驚かれることも多いんです。
あまりにも安い価格設定なので、
「オーダーメイドといっても、既製品に毛が生えた程度のものでしょ?」
などと思われる方もいらっしゃるかも知れませんが……

そんなことは、ありません!!

オーダーメイドなので、ヘアスタイルはもちろんのこと、
髪の植え込み密度、白髪の割合、毛の流れなど、お好みに合わせて設定可能です。
そして装着する方のの頭の形に合わせて製作するので、なんといってもフィット感が抜群です!
 

 

泳げるウィッグはどこで買える?

 
泳げるウィッグ(極薄オーダーかつら)はインクリーズヘアーの実店舗で買えます。
 
インクリーズヘアーは東京(中野・赤羽)、大阪、名古屋、新横浜、福岡、札幌、千葉の8拠点で営業しています。
 
興味をお持ちいただいた方は、まずは無料カウンセリングでご相談ください。
強引なセールスや勧誘はありませんのでご安心ください。
 

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

お近くに店舗がない方や、ご来店が難しい方には通信販売によるオーダーメイド対応もさせていただいていますす。→楽天市場「極薄オーダーかつら」商品ページ


こちらの記事もおすすめです

年末年始休暇のお知らせ

年末年始休暇のお知らせ

拝啓 歳末の候、皆様方におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

誠に勝手ながら2024年12月31日から2025年1月4日までの期間は年末年始休暇とさせていただきます。
上記期間中は電話、メール、公式LINE等のお問い合わせへの対応は行っておりませんのでご了承くださいませ。インターネットからのお申し込みやメールでのお問い合わせにつきましては2024年1月5日より順次対応させていただきます。

 

2024年12月30日(月) 通常営業 10:00~19:00
2024年12月31日(火) 休業
2025年1月1日(水)  休業
2025年1月2日(木)  休業
2025年1月3日(金)  休業
2025年1月4日(土)  休業
2025年1月5日(日)  通常営業 9:00~19:00

かつらを装着したままサウナに入っても大丈夫!?【ととのうカツラ】

秋が深まってきました。外気温が下がり、肌寒くなってくると、サウナ好きの皆さんにとっては待ち遠しい季節の到来です。サウナの熱で大量に汗をかき、水風呂で血液の循環を促す。そして、心身ともにすっきりした状態で外の冷たい空気に包まれる「ととのい」のひとときは格別です。
 
サウナを楽しみたいけれど・・・
既にかつらを着けている方や、これからかつらを着けたいと思っている方には、こんな疑問が浮かぶかもしれません。
 

「かつらを装着したままサウナに入っても大丈夫?」
 

「サウナの熱気がカツラの内側に溜まると危険な気が・・・」

「大量の汗をかくとペロンと外れてしまうんじゃないかな・・・」

「かつらの髪の毛が傷んでチリチリになりそうで怖い・・・」

 
などなど心配ごとは色々ありますが、結論としては大丈夫です。ただし、サウナに最適な「ととのうカツラ」を選ぶことが重要です。
 
この記事では、サウナで快適に使える「ととのうカツラ」の3つのポイントをご紹介します。安心してサウナライフを楽しむためのかつら選びのコツを学びましょう!
 

  目次(ととのうカツラのポイント)

 ①通気性と通水性に優れた極薄タイプ
 ②外れにくい連続装着(特殊装着)
 ③耐熱人工毛と自然な人毛のミックス
 ④「ととのうカツラ」のまとめ

【ととのうカツラ】ポイントその1
通気性と通水性に優れた「極薄タイプ」がおすすめ

 
サウナで快適に過ごすためには、通気性と通水性に優れたかつらが必須です。
 
高温のサウナでは体内に熱気がたまりやすいので、快適さを保つためには通気性の良い素材が必要です。インクリーズヘアーの「極薄かつら」は、独自開発の0.07mmマイクロフィルムネットを使用しているので、通気性が抜群です。
 

極薄かつらはマイクロフィルムネット


こちらの映像では、極薄かつらを通して湯気(水蒸気)が立ち上る様子が確認できます。かつら内側の熱気が自然に放出されることがわかります。

通気性に優れた極薄かつら

 
また、通水性も重要です。「極薄かつら」はかつら内部に汗がたまらず、自然に流れ出るため、サウナで大量の汗をかいても不快感がありません。この「ととのうカツラ」でサウナ中も快適に過ごせます。
 

【ととのうカツラ】ポイントその2
外れにくい「連続装着」がおすすめ

 
かつら着用状態でのサウナで心配なのは、汗や熱によってかつらが外れてしまうこと。サウナに適した「ととのう、カツラ」を選ぶ際には、外れにくい装着方法がポイントです。
 
テープ装着やストッパー装着といった着脱可能な方法でもサウナに入れますが、インクリーズヘアーのおすすめはシリコン装着や編み込み装着などの「連続装着(特殊装着)」です。
 

ロウリュウ、アウフグースのイメージ

 
「連続装着」は、汗をかいても固定力が落ちにくく、激しい動きや衝撃にも強いため、サウナ中でも外れる心配がありません。ロウリュウやアウフグースの激しい熱波にも耐えられるので安心してサウナを楽しめます。
 
そしてサウナ後は、カツラのことを気にせず頭まで水風呂に浸かれます!
こちら↓はインスタグラムに投稿したリール動画です。ぜひご覧ください。


※表示されない場合は「この投稿をインスタグラムで見る」でアプリもしくは遷移先ページに移動します。


 
かつらの装着方法についてはこちらの特集記事「かつらの装着方法すべて見せます!」で詳しく説明しています。
 

【ととのうカツラ】ポイントその3
耐熱人工毛、自然な人毛のミックス

サウナの高温環境に対応するためには、かつらの素材選びも非常に重要です。「ととのう、カツラ」に最適なのは、熱に強い耐熱人工毛を使用したかつらです。インクリーズヘアーでは180度の高温に耐える耐熱人工毛を製品に使用しているので、高温のサウナ内でも髪の毛が不自然に縮れるようなことはありません。

※同じ人工毛でも安価なウィッグに使用される人工毛には耐熱性能がないので注意が必要です。

 
濡れたときも自然な見た目を保つためには、人毛と耐熱毛をミックスすることをおすすめします。人毛は水気を程よく含み、自然な艶(つや)を保ちます。

耐熱人工毛は熱に強くて、人毛は濡れても自然

洗髪も装着したまま自分の髪の毛と同じ感覚でシャンプーで洗うことが可能です。乾かしやすく、お手入れも簡単です。
 

【ととのうカツラ】のまとめ

 
サウナで「ととのう、カツラ」を使う際のポイントを整理すると、
 
通気性・通水性に優れた「極薄タイプ」
外れにくい「連続装着(特殊装着)」
耐熱人工毛と自然な人毛のミックス
 
以上の3つの条件を満たした製品を選ぶことが大切です。「ととのうカツラ」でサウナライフをより快適に楽しみましょう。
 

「極薄オーダーかつら」は税込68,200円~

インクリーズヘアーでは、海、プール、サウナ、温泉などに完全対応したオーダーメイドかつら(部分タイプ)を税込68,200円という低価格で提供しています。店舗には70種類以上のサンプルがあり、試着・相談は無料です。少しでもご興味をお持ちいただけたようでしたら、フリーダイヤルからでも問い合わせフォームからでも構いませんので、気軽にご連絡ください。

※店舗は予約制になりますので下記よりご連絡お待ちしております。

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

こちらの記事もおすすめです

インクリーズヘアーのYouTubeチャンネルもぜひご覧ください。

「ととのうカツラ」なら髪を気にせずサウナが楽しめる!

インクリーズヘアーが今秋おすすめする「ととのうカツラ」!

これからの季節、サウナや温泉のシーズンです。サウナが健康や美容に良いとして人気を集めていますが、サウナやお風呂では髪が濡れて、頭皮が透けて見えることや、いつもと違う姿を人前に見せてしまうことに抵抗のある方も多くいますよね。薄毛に悩む人にとって、髪が濡れることは自信を失う要因の一つとなることも…。でも躊躇せず、サウナを楽しむ方法を提案します!それがインクリーズヘアーの「ととのうカツラ」です!

Before After
髪を気にせずサ活!

こんな経験はありませんか?

サウナや温泉で薄毛が心配…水に濡れると髪が少なく見えるのがイヤ。汗をかくと髪のボリュームがぺったんこ…地肌が透けて見えて隠しようがない…
サウナや温泉でカツラが心配…毛が熱で傷んだりちじれたらどうしよう…外れたらズレるんじゃないかと心配!熱がこもりすぎてしまうのでは…?

上記のようなお悩みがある方は、まずは資料請求からお気軽にどうぞ!

 

資料請求をする(無料)

 

 

 

「ととのうカツラ」とはどんな商品なんでしょうか?特徴をみていきましょう!

01ととのうかつらってどんなカツラ!?

インクリーズヘアーのととのうカツラは、極薄ネットと耐熱毛を使用した着け心地の快適な部分ウィッグです。ととのうカツラの最大のメリットはその軽さと薄さにあります。たとえば、昔の古いかつらは、厚みがあり圧迫感を感じたり、お風呂のときには外さなくてはいけない、という問題がありました。しかし、現在は素材や技術の進化により、薄くて軽くて頭皮にフィットしやすい造りとなっています。そのため、長時間の使用やサウナなどの高温下や乾燥した環境でもストレスを感じることがありません。

ととのうカツラがサウナOKな理由:熱に強い人毛と人工毛、汗や水に強い専用粘着剤、フィットする薄さ極薄ネット

 

固定方法は、インクリーズヘアー独自の特殊な装着で、しっかりと頭に固定します。固定力の強さが自慢ですが、自毛や頭皮に悪い影響などはありません。髪の毛の量や長さ、生活スタイルによって装着方法を選ぶこともできますが、その中でもおすすめはシリコン装着です。そのまま頭を洗える装着方法なので、高温のサウナで大汗をかいてもズレることはありませんし、ウィッグ自体が熱で変質してしまうこともありません。ベースとなる素材は極薄ネットなので、熱がこもりすぎたり、汗がたまってムレることもありません!汗をかいて、毛が濡れた状態でも、自然な毛流れを再現し、周りの人から見ても、カツラだとはわからない自然さがあります。

 

かつらの裏側:0.02mmの極薄ネットなので熱気を逃し、汗も溜まらない

 

ととのうカツラの自然な仕上がりの秘訣は、髪の毛の密度や色合い、毛先のカールなど、細かい部分までリアルに再現されている部分です。頭皮にフィットしやすい素材を使用することで、まるで自然な髪の毛が生えているかのような印象を与えることができます。

汗や水に強い装着方法で、しっかりと固定してるので、そのまま頭も洗えます。サウナやお風呂に入る前に汚れや脂を落とせるので、衛生的にも心配ありません。入浴の際はしっかりと頭と体を洗い、サウナ室に入る前に体や髪の水分を拭きましょう!

 

汗や水に強い装着方法について、こちらでも詳しく紹介しています↓

 


 

次は、実際にかつらをつけてととのうまでの様子を見ていきましょう。

 

02ととのうカツラをサウナで使うまでの流れ

 

相談・試着→取付・カット→サウナを楽しめる!

かつらのオーダーは思ったより簡単なんです!まずは電話・メール・LINE等でご予約ください。店舗では個室のブースで人目を気にせず試着や相談ができます。完成後はお客様に合わせてスタイリストがカットして仕上げていきます。(※既製品は当日お渡し可能 ※技術料は別途必要です。)
ととのうカツラをつけて、これでお風呂もサウナも心おきなく楽しめます!約1か月~1か月半装着した後は、自毛が伸びてくる散髪のタイミングで再度ご来店ください。散髪と取付けを行います。

 

カツラをつけたままサウナに入るときのコツ

 ・サウナに入る前は頭を洗って、髪の毛を濡らした状態にしましょう。サウナの中では、毛が水分を含んでいるほうが、傷みを防げます。
 ・サウナ室の中では、濡れたタオルを頭に巻いて、熱や乾燥から毛を守るのもおすすめ。サウナハットの使用もおすすめです!
 ・サウナ、お風呂から出た後は、シリコンで装着した部分が水分を含んで少しやわらかくなりますので、手でぎゅっと頭を圧着して、固定力が落ちないようにします。毛は、ドライヤーでしっかり乾かし、濡れたままにしないようにしましょう。

 

流れはわかったけど、まだ来店するには勇気が…という方は、まずは気軽に資料請求♪

 

資料請求をする(無料)

 

すでにかつらをお使いの方で、今使っているカツラでサウナに入っても大丈夫かな?
サウナや温泉でもハズれない装着方法を試してみたい!という方も一度店舗へご相談に来てくださいね。インクリーズヘアーでは他社製品のかつらのメンテナンスや装着も、自社製品と同じ金額でサービスを提供しています。

他社製品の中には、ドライヤーが使用できないような熱に弱い毛を使ったカツラや、汗や水には弱い装着方法で固定しているものもあります。今まで思い通りの行動ができずに、ストレスとなっていた方も、一度インクリーズヘアーのかつらと装着方法をご覧いただければと思います。

 

 

03ととのうカツラ まとめ

ととのうカツラについてご紹介していきましたが、最後にまとめてみると、

ととのうカツラとは…

耐熱毛と極薄ネットで作られているのでサウナでもムレないカツラ
インクリーズヘアー独自の装着方法で、そのまま頭が洗えるカツラ
高温時や汗をたくさんかく環境でもハズれないカツラ
インクリーズヘアーの店舗で試着や申し込みができるカツラ

…ということです!
サウナは健康や美容に良いとされる一方で、自分のコンプレックスを他に人の目にさらすことがハードルとなり、躊躇していた方もいるかもしれません。しかし、「ととのうカツラ」でコンプレックスが解消できれば、他人の目を気にせず、リラックスした時間を過ごせます。ぜひ今年の秋冬は大ブームのサウナであなたもととのってみませんか?ぜひお問い合わせください!

 

 

電話でお問合せ
資料請求をする(無料)

 


この記事を読んだ方には、こちらの記事もおすすめです

インクリーズヘアーのYouTubeでは、ほかにもカツラの情報がたくさん!実際の着用動画も多数観れます♪

夏季休業(2024/8/12~8/16)のお知らせ

 

誠に勝手ながら2024年8月12日から8月16日までの期間は夏季休業とさせていただきます。
 
期間中は電話、メールを含むお問い合わせへの対応は行っておりませんのでご了承くださいませ。インターネットからのお申し込みやメールでのお問い合わせにつきましては2024年8月16日(金)より順次対応させていただきます。
 
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

泳げるかつらの秘密はシリコン装着にあり!海に潜れます!

かつらをつけたまま泳げる、その秘密とは?
かつらが外れない仕組みはズバリ!「インクリーズヘアーのシリコン装着」にあります!
今回は「泳げるかつら」&「シリコン装着」の仕組みに徹底的に迫ります!

 

 

泳げるかつらは、専用のシリコン粘着剤を使用することで、かつらをつけたまま泳いだり、頭を洗ったりすることが可能になるのです。要するに、水や汗に特に強い専用の接着剤でかつらを固定します。
このインクリーズヘアーの特殊装着は海やプール、サウナや温泉、いわゆる人前でかつらをハズすわけにはいかない場面で、実際に役に立ちます。

 

 

シリコン装着はこんな方にオススメ!
・マリンスポーツや海が大好き!
・健康のためにジムのプールで泳ぎたい!
・サウナや温泉が好き
・毎日の取り外しが面倒…
・自毛が減って、ピンが留まりづらくなってきた…
・今使っているかつらの装着に不満がある…など

あてはまるものはありましたか?
特に、これからの季節、レジャーやスポーツの機会も増えますよね。…それでは、実際にシリコン粘着剤で装着する手順を見ていきましょう!

 

 

シリコン装着の流れ

 

01.自毛カット、シャンプー

①自毛をカットして整えます

まずはじめに、シリコン粘着剤で装着できるかつらを用意します。かつらが初めての方は、お店で合うものを探したり、オーダーメイドで作ることができます。かつらをすでにお使いの方は、そのかつらがシリコン装着に向いているかどうかをスタッフが確認します。特に問題なければ、かつらに合わせて自毛のカット、シャンプーをしてきれいに整えます。シリコン装着は1か月~1か月半つけっぱなしができるので、さっぱりとカットしておくのもいいですね。

 

02.シリコン塗布

②専用のシリコン粘着剤を使用します

次に、シリコン粘着剤を塗ります。シリコン粘着剤は自毛の根元付近に塗っていきます。(自毛のない部分には塗布できません。)医療でも使われる安全なシリコン粘着剤ですので、アトピーやアレルギーがある方にもご使用いただいております。シリコン粘着剤は写真のように、装着するかつら側にも塗ります。塗った後はすぐにかつらを着けず、少し時間をおいて乾かします。

 

03.かつらを取り付けて完成

③かつらを取り付けて完成!

そして、先ほどシリコン粘着剤を塗布した部分に、かつらをぴったりと合わせ、ぐぐっとしっかり圧着します。そのあとは引っ張っても取れない固定力と安定感です!写真のように、ヘアアイロンでセットしたり、ムースやスプレーなどの整髪料ももちろん使えます。装着期間は、約1か月~1か月半のつけっぱなしが可能です。日にちが経つと、シリコン粘着剤を塗った部分の自毛が伸びてきて、セットしたり頭を洗うのがやりづらくなりますので、そのタイミングでまだ散髪と装着に来店してください。
もちろん、旅行や出張の時だけシリコン装着を利用するのもありです!

 


 

今回は「泳げるかつら」とその仕組みである「シリコン装着」ついて紹介しました!海には行かないな~という方も、近所の銭湯やジムのプールで実際に役立ちますよ!今回の特集で、動画や広告で見た「泳げるかつら」に、少しでも興味を持っていただけたならうれしいです!ぜひこれからの暑い季節を楽しむためにも「泳げるかつら」と「シリコン装着」を試してみませんか?

まずはインクリーズヘアーの店舗にご相談にいらしてくださいね。ご相談は無料です!
※店舗は予約制になりますので下記よりご連絡お待ちしております。

 

お電話お待ちしてます(全国共通フリーダイヤル)
無料相談を予約する
資料請求はこちら

  


実際に泳げるかつらを使用したリアルな感想も聞いてみました!「泳げるかつら」を「シリコン装着」すれば、日常生活もレジャーも楽しめますね。比較的、サウナや水泳が好きなスタッフから直接感想を聞かせてもらいましたので、これからシリコン装着を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください!

泳げるかつらを実際に使用した感想は?
Before After

 「泳げるかつら」をシリコン装着して、サウナに行ってます。かつらをつけたままサウナだと頭が熱くなりすぎるのを心配している方も多いと思うんですが、かつらのネットは薄いので意外と汗も熱も、こもることは無かったです。ピン(金具)留めのかつらでサウナに入ったこともありますが、それはピンが熱くなって大変でした…。
 人間の髪の毛と同じで、かつらの毛も痛まないようにするために、サウナでは必ず濡れタオルを巻いてます!サウナハット買おうかなぁ…!

Before After

 今回、沖縄の海でダイビングを楽しんできました!泳ぐ前には、生え際部分に隙間ができないようにフチまでピッタリ固定するのがコツです。ネットも極薄ネットなのでしっかりと水の通り道があって、不自然な見た目になりません。「着けてる感」が薄いので、美しい海の中の風景に集中できました。海から出た後は、真水のシャワーでしっかり頭をすすぐのも忘れずに!
 実際に海に行って思いましたが、海の近くは風も強いので、もし水の中に入らないとしても、シリコン装着でかつらを固定しておくほうが安心だと思いました!

実際に二人がサウナや海を楽しむ様子は下記の記事でもご覧いただけます!


こちらの記事もおすすめです

?